雑文エッセイ「だがしかし~逆接の接続詞~」
今回は某アニメのタイトルに似せてみました。ふふふ、判るかなぁ?
で、グーグル先生曰く。逆接の接続詞とは前文と反対・対立する内容を繋ぐ『言葉』だそうです。
因みに文法的には『だかしかし』は『だが』と『しかし』の二重表現なのでちょっとはしたないそうです。
まっ、あくまで文法的にはね。
で、代表的な逆接の接続詞は次の4つらしい。
しかし/ しかしながら
だが/だけど または『ですが』←丁寧な表現。
ところが
けれども/けれど
はい、通常の会話では『だけど』と『けれど』くらいしか使わないよね。
しかし文章では結構『しかし』と『だが』と『ところが』を使うはずだ。あっ、今も使った。
うん、私の文章では『しかし』と『だが』が乱舞しているよね。まぁ、一応同じ接続詞が続かないようにはしているつもりなんだけどさ。
そして強度としては『だが』の方が強く否定している感じがする。
「だが、断るっ!」←誰の台詞だっけ?
でもまぁ、逆接の接続詞はエッセイではよく使うけど、物語ではあまり出てこないはずだ。そもそも使いどころがないからね。
仮にあったとしても、それは多分『地の文』の部分だろうからここの主流とは相性がよろしくないはずなのだ。
だって逆接の接続詞って説明用じゃんっ!ここって地の文で長々と説明なんかしたらあっという間に読まれなくなるからね。
そう、ここの主流は軽快な『会話のキャッチボール』なのっ!だから多人数が一辺に喋りだすのはご法度なのっ!だって誰が喋っているのか判らなくなるからっ!
でも安心していいよ。このエッセイは私の一人称だからそんな混乱は起きないっ!
むーっ、こんなところでペンネームの伏線を回収してしまった・・。まっ、いいかっ!
因みにタイトルに書いた『逆接の接続詞』は『逆襲のシャア』をもじりました。
ふふふ、こっちは判らなかっただろうっ!えっへんっ!←自慢するほど似てねぇよっ!
-お後がよろしいようで。-




