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スズランの詩

作者: tom
掲載日:2016/04/29

珍しく詩の投稿です。

ちょっと愛が重いかもしれません(笑)


鈴のように揺れ奏でる音聴こえそう

鈴のらん 鈴のらん

あなたの白い肌 思い出す


鈴のような声さまざまに聴こえそう

鈴のらん 鈴のらん

愛しい人 懐かしい風


天に背いた花忘れられそうにない

鈴のらん 鈴のらん

愛しい人 心地よい風


あのときは愚かだった

あのまま一緒に居れたなら

どれだけ美しい世界になっていたことだろう

風に吹かれて 気づいたことたくさん

君の姿を探してる いつまでも

どこまでも


この込み上げてくる気持ちをどうにかしたいんだ

僕はもう君の傍にはいけないけれど 伝えたい 愛したいんだ




いかがでしたでしょうか?

好きな女性と一緒になれなかった男性(死後)からの視点で作ったつもりです。

スズランは単純に綺麗だから選びました。

読んで下さったかた、ありがとうございます!

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