みんな豚だよ
金曜夜テンションで書きました(なお明日も仕事)
何言ってるのさ!?
『言葉通りです。みんな豚なんです。
私も、もちろん読者の方々も。みんなみんな醜い豚なんです。』
だから、何を言ってるんだお前!
私は人間だよ、人間!
『そんなことないですよ。そうですね、鏡の前で自分の鼻を豚のように押し上げてくださいな、後は目を細めて下さいな・・・・・。さて、どんな顔になりましたかな。』
そりゃあ豚鼻で細い目なんだから、豚みたいな顔だよ。
『ほら! あなたも豚さんだったんだ!』
だからそれはお前に言われてやっているだけだって!
『そうですか。ではもう一度鏡をですね鼻を押し上げて細目の豚顔のまま、ずっと見て下さい。ずっとですよ、ずっと、ずっと。』
『どうですか。感じてきましたか?自分が豚であることの快感が分かりましたか?』
分かるわけねーだろ!
ということで金曜夜テンションで書いてます。鏡の前でのセルフ豚鼻をテーマとした茶番話。ま、金曜夜テンションだけど、明日も普通に仕事ブヒ。
それはさておき、私は豚化萌え。その名の通り、中学生ぐらいの時には本当に豚になりたかった。大人になった今となっては、豚化なんてそんな妄想せずに、せめて豚顔の女性を狙って幸せを感じる的な方法に妥協しているが、妥協しなくていいのであればね、今でも本当に豚になりたいですね。
豚という醜さの象徴に私はなりたい。
鏡の前でセルフ豚鼻して、目を細めると、本当に醜い豚顔の出来上がり。
現代のルッキズムとは真逆の顔ですが、
そんな醜い豚顔の自分を見ていると、どんどんどんどん興奮してきます。
【急に妄想ストーリー】
ある酔っ払った日。
翌朝ホテルで目を覚ますと、隣に豚みたいな顔した女が寝ている。どういうことなんだ?、酔っ払ってこんなブスと寝てしまったのかな?と。
冷静になろうと、顔を洗いに鏡を見に行くと、自分も醜い雄豚の顔になっていることに気づく。戸惑っているも、気づくと傍には鼻息荒くて雌豚みたいな顔した醜い女が寄ってきていた。密着されて、私は本能が刺激された。醜い豚どうし鼻を突き合わせたり、鼻息荒くして、本能のまま愛し合う。
その姿は、人間の美的感覚からしたら、めっちゃ醜いのだが、気にせずに鼻息荒く、行為に熱中する。
そんな醜い豚に、私はなりたい。
醜い豚どうしが愛し合っているのに興奮できるので、それこそ普通の人間でも美男美女カップルよりはブサイクカップルの方が興奮します。
ブザイク男女どうし、鼻息荒く、動物のように愛し合うというシチュエーションが好きですね。
ま、私も人の顔なんて評価できないレベルのほどよいブサイクですが、ま、とにかくブスとかブサイクの、醜い見た目どうしでの愛を伴う行動とか本当に好きですね〜。
と、脱線しましたが、鏡の前でセルフ豚鼻して豚のような顔になっているあなたが、本当のあなたなんですよ!
それを肝に銘じて、今宵も醜い存在どうしでブヒブヒ愛し合いましょう!
読者様『このエッセイ、意味わからん!』
明日も仕事頑張るブヒ!




