思い出は、甘くせつなく?(『魔法使いと業火の娘』読者様1000人感謝(*^▽^)/★*☆♪)
『魔法使いと業火の娘』の読者様が「累計1000人」突破したときの感謝SSです(*≧∀≦*)!!
本当に本当にありがとうございます(*^▽^)/★*☆♪
ダイス:「ともだち1000人できるかな~♪って歌があるらしいぞっ!」
アモル:「‥‥うん?そんな歌詞だったっけ?」
リリー:「ダイスさんなら本当にできちゃいそうですけどね‥‥みなさん、魔法学院に入る前はどんな子どもだったんですか?」
ダイス:「俺はみんなで毎日サッカーやってた! 今の時期だと、虫採りとか洞窟探検も楽しかったな~♪」
マクウェル:「僕は男子より女子と遊ぶ方が多かったよー。刺繍とか裁縫とかも好きだったし」
リリー・ダイス:「「‥‥女子力‥‥!」」
アモル:「僕は周りとあんまりつるまなかったから、休み時間はいつも一人で巻物読んでたな。屋敷に読みきれないぐらいあったし」
ダイス:「うわ、アモル根暗‥‥ぎゃーっ、なんでもないっす!!」
マクウェル:「ふふふ。楽しそうだねぇ。リリーさんは?」
リリー:「そうですね‥‥元々、使用人でしたし、勉強できるのが本当に楽しかったから、いつも教本読んでましたね。歩きながら読んでいて、牛の糞を踏み抜いたり、用水路に落っこちたり」
マクウェル:「え‥‥リリーさん?」
ダイス:「‥‥‥‥マジ?」
リリー:「あげくのはてには、一人で這い上がれなくなって、夜になって使用人仲間のマーガレットが見つけてくれるまでずっと泥まみれになってました。懐かしいですねー(ほのぼの)‥‥あれ? みなさん、どうしたんですか? 固まっちゃって」
ダイス:「‥‥えーっと‥‥」
マクウェル:「つ、つつ、次の話題いこっか!」
アモル:「(‥‥仮にも1000人突破記念のお祝いで、ヒロインが牛の糞踏んだり泥まみれになったりする話題ってどうなんだ‥‥?)」
マクウェル:「き、気を取り直しまして! 累計読者数「1000人」突破、本当にありがとうございました!!」
リリー・アモル・マクウェル・ダイス:「「これからもよろしくお願いします(*≧∀≦*)!!」




