表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/15

思い出は、甘くせつなく?(『魔法使いと業火の娘』読者様1000人感謝(*^▽^)/★*☆♪)

『魔法使いと業火の娘』の読者様が「累計1000人」突破したときの感謝SSです(*≧∀≦*)!!

本当に本当にありがとうございます(*^▽^)/★*☆♪

ダイス:「ともだち1000人できるかな~♪って歌があるらしいぞっ!」


アモル:「‥‥うん?そんな歌詞だったっけ?」


リリー:「ダイスさんなら本当にできちゃいそうですけどね‥‥みなさん、魔法学院に入る前はどんな子どもだったんですか?」


ダイス:「俺はみんなで毎日サッカーやってた! 今の時期だと、虫採りとか洞窟探検も楽しかったな~♪」


マクウェル:「僕は男子より女子と遊ぶ方が多かったよー。刺繍とか裁縫とかも好きだったし」


リリー・ダイス:「「‥‥女子力‥‥!」」


アモル:「僕は周りとあんまりつるまなかったから、休み時間はいつも一人で巻物(ほん)読んでたな。屋敷に読みきれないぐらいあったし」


ダイス:「うわ、アモル根暗‥‥ぎゃーっ、なんでもないっす!!」


マクウェル:「ふふふ。楽しそうだねぇ。リリーさんは?」


リリー:「そうですね‥‥元々、使用人でしたし、勉強できるのが本当に楽しかったから、いつも教本読んでましたね。歩きながら読んでいて、牛の糞を踏み抜いたり、用水路に落っこちたり」


マクウェル:「え‥‥リリーさん?」


ダイス:「‥‥‥‥マジ?」


リリー:「あげくのはてには、一人で這い上がれなくなって、夜になって使用人仲間のマーガレットが見つけてくれるまでずっと泥まみれになってました。懐かしいですねー(ほのぼの)‥‥あれ? みなさん、どうしたんですか? 固まっちゃって」


ダイス:「‥‥えーっと‥‥」


マクウェル:「つ、つつ、次の話題いこっか!」


アモル:「(‥‥仮にも1000人突破記念のお祝いで、ヒロインが牛の糞踏んだり泥まみれになったりする話題ってどうなんだ‥‥?)」


マクウェル:「き、気を取り直しまして! 累計読者数「1000人」突破、本当にありがとうございました!!」


リリー・アモル・マクウェル・ダイス:「「これからもよろしくお願いします(*≧∀≦*)!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ