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この章のまとめ
物語
ウマはバトラーになったものの病んでいる。いい年をした厨二病なのかもしれない。
登場人物・用語等
・バトラー:死なない。厨二設定な執事なら思考も厨二の疑いがある。
・魔法力:色々なものに含まれる。庶民はとらないと死に至るが貴族はとりすぎ注意な栄養素的な側面がある。大昔の中国で「王侯将相いずくんぞ種あらんや」なんて言って偉くない人が貴族に反乱を起こしたが、この世界では種として違うのかもしれない(なお子供は作れる模様)。
・暗殺者ギルド:王立三大ギルドの一つ。残りの二つのうち一つは職工組合(主に技術開発の抑制をしてる)で、残りの一つは人によって違う例の三大○○。暗殺者ギルドを初めいくつかの団体は努力が禁忌とされていない(執事の穴も例外の一つ。他には第一部の登場人物である五月女が参加している武芸協会等も)。同じ三大ギルドの一つである職工組合は努力や工夫を王国の安定を脅かす絶対の禁忌とみなして所属員の動向を厳しく監視するのが仕事。逆らうと暗殺者ギルドから人が派遣される。
・ドゴン、バリバリィ:強めの雷魔法。
・ビュッ:三つ揃って完成品。
・スパパパパッ:(略




