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「TRPG風のセッションの相手をして」AI「よろこんで」  作者: gramgram
事件4:病院

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2

*行動宣言

必要最低限の事実だけを淡々と述べることで、あなたは美咲の追及に深入りしないように努める。


行動

「……悲鳴を聞いて休憩室に入ったら、田村さんがいて、局長は机に突っ伏していたんです。呼吸が止まっているように見えたので、救急カートを呼びました。」

淡々と事実を述べると、あなたは視線をカルテへ戻す。


判定(GM側)

• 説得力:事実を簡潔に答える姿勢は「誠実だが消極的」という印象を与える。

美咲の探究心を直接否定せず、ただ消極的な態度を示すことで、事を荒立てることなく相手に自重を促す。

• 判定結果:部分成功



展開

美咲は少し間を置いてから、声を落として問いかけた。

「すみません。私、悪い癖で……。ただ、亡くなった事務局長について私はよく

知らないんです。……普段はどんな方だったんでしょうか?」



*行動宣言

事務局長の人柄について表面的な印象を述べ、病院内で知られている情報を付け

加えるが、それ以上は広げず、深入りしない姿勢を示す。


行動

あなたはカルテから視線を外し、短く答える。

「……几帳面で、公平な人でした。ただ、いろんなところと意見が食い違ってた

みたいですが。若手を厳しく叱責するようなこともあったし。」


言葉は淡々と、感情を込めることはない。

事件に直結するような話題には触れず、関係者なら誰でも知り得る情報を示すだけに留める。



判定(GM側)

- 説得力:事件に関する情報を示した結果、美咲はある程度納得した様に見える。

- 判定結果:成功



展開

美咲は小さく頷き、付箋に走り書きをした。

「……そうなんですね。ありがとうございます。」

彼女はそれ以上は追及せず、診察室には静けさが戻った。




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