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言霊苑 -徒然なるままに-  作者: 蓮雪 蒼月
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心のかけら

私はいったい

何をしたいのだろう?

何を伝えたいのだろう?


自問自答を繰り返すけど

答えなんて見つからなくて


あちこちにちらばった

心のかけらを

拾い集めてみる


一つずつ

はめ込むピース

まるで

こころの隙間を

埋めるかのように…


それでも完成しない

私の心模様

どこかに抜け落ちた

心のピース


それは

心の奥に

封じ込めた

あなたへの想い…


眩しい陽射しの中で

時折

窓から吹き込む朝風は

どこからともなく

夏の香りを運んでくる


小さな光の粒が

空に弾けたら

それはきっと

あなたを想う

愛しい気持ち


今日も

どこまでも繋がる

高く遠い空を見上げ

あなたと同じ空の下

あなたを想い

あなたの幸せ

祈り続ける




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