表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
言霊苑 -徒然なるままに-  作者: 蓮雪 蒼月
25/45

短詩 3篇

時の流れの中で

季節が行ったり来たり


春になりたくて

でも

冬が名残り惜しんで


僕の心も

どっちつかずの

行ったり来たり…





*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*




近づく春の足音に

去りゆく冬を

名残りに惜しんで…


消えゆく想いは

やがて

新たな息吹となって

街を彩り始める





*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*




うららかな陽気に誘われて

春の妖精がそっと舞い降りた


小さな枝にほんのりと

咲いたひとひらの花

恥じらいながら頬を紅く染め

愛しいあなたを

ただ、想う…




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ