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言霊苑 -徒然なるままに-  作者: 蓮雪 蒼月
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想い星・雨上がり

-想い星-



梅雨の晴れ間

ちょこんと花に止まったてんとう虫

どこから飛んできたんだろう?

そして…

今度はどこへ飛んでゆくのだろう?


その小さな羽根に

精一杯の力を込めて

あの青い空に向かい

風を身体中で受け止めて


ねぇ

もし、あの人に会う事があるならば

私は元気だよと伝えて…


君の背中に並んだ二つの星

いつまでもずっと寄り添っていたい

私の想い星




*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*




-雨上がり-



梅雨の晴れ間

久しぶりに

顔を覗かせた

太陽の陽射し


雨に打たれて

しな垂れてた

房紫陽花も

空をみあげてた


雨上がりの

空を渡る風が

今日も

微笑んでた





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