ロバート&ロジャーのキャラ設定の詰め直し
39話・40話目登場のキャラクターの設定の練り直し作業です。
キャラクター39:ロバート
身長は1m74cm。
42才。
マーガレットの息子でソールスト教ヴォエルカーゴ派の牧師。
スレエズの街の市民権を買い取り、小さな教会で妻と息子と3人で暮らしている。
真面目な牧師であり、大教会の腐敗を知り、独自の布教活動を手掛けている。
年老いたマーガレットの身を案じ、彼女の市民権を得るだけの金を貯めスレエズへの移住を勧めている。
やさしそうな神父。
明るくおおらかな父親。
「私はあくまで信仰を守りたいだけです。不正をしてまで贅沢をしたいとは思いません」
一人称:私
好きな食べ物:ハーブ
嫌いな食べ物:肉類
好きなもの:子供
嫌いなもの:不正・腐敗
趣味:家事
好きな色:白
宗教の腐敗を嘆くヴォエルカーゴ派の牧師。
キャラクター40:ロジャー
身長1m66cm。39才。
数年前からゴータルートの街下町の職人達を束ねている商人。
ソールスト教アノキッツ派教会と親密な関係だが、これはアノキッツ派に豊かな貴族が集中しているためである。
彼が下町の美術品を取り仕切るようになってから、自分のお気に入りの職人にのみいい仕事まわすため、職人達には不満が溜まっている。
目下の者にいつも八つ当たりしているが、それは彼の劣等感の裏返しでもある。
ならず者のブライアンとは長年の付き合いだが、最近では彼の仕事を過小評価し、報酬を渋っている。
小太りの商人。
やたら偉そうな態度の男。
「この私の言う事が聞けないのか、ジョージ!」
一人称:私
好きな食べ物:卵
嫌いな食べ物:トマト
好きなもの:商売
嫌いなもの:無駄遣い
趣味:情報収集(盛り場での噂話集め)
好きな色:金・銀
容赦のない商売人でジョージの悩みの種。
今回のオマケの俳句(作者としての感性トレーニングの一環):ノコ走り おが屑の舞う 秋麗
今回のオマケ駄洒落(作者としてお笑い脳鍛錬の一環):箸が走り抜ける




