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とある初心者小説書きの一人反省会  作者: 蝉の弟子


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ダルフ&ガラのキャラ設定詰め直し

 33話目登場のキャラクターの設定の練り直し作業です。


挿絵(By みてみん)


キャラクター31:ダルフ


 年配のマジックギルド幹部。

 身長1m62cm。59才。


 太った初老のマジックギルド幹部。下町(庶民街)支部長。

 太った初老の男。白髪で頭頂部が禿ている。

 マジックギルド幹部になれたのは、数々のギルド内政争に勝利してきたが故であり、ソーサラーとして優秀だったからではない。

 元々ソーサラーとしては三流の男で、新人ソーサラーと同等の魔力しかなかった。魔法を使わずに長年マジックギルド内で過ごしてきたため、今はもっと魔力が落ちていると推測される。

 常に尊大に振舞うが、さほど度胸はない。悪知恵や策略に長ける。


 どっしりとと構えたふくよかな男。

 こちらを見下したかのような尊大な態度が、いちいち鼻に突く。


「わかっておるのかね、ヤコブ君?」


 一人称:私

 好きな食べ物:高級ワイン

 嫌いな食べ物:貝(殻が邪魔なものに限る)

 好きなもの:自慢話

 嫌いなもの:上司・目上の者

 趣味:部下いじめ

 好きな色:金


 金膨れの男。



挿絵(By みてみん)


キャラクター32:ガラ


 ビシッとしたガードマン風の男。

 身長1m76cm。28才。

 黒いスーツ姿のダルフの付き人

 元はシーフクラスの冒険者。

 金で雇われてダルフの政争に協力した事がきっかけでマジックギルドと縁を持ち、ソーサラークラスとしても若干の修行を積んでいた事からダルフによってギルドの一員として招かれた。

 以来、ダルフの懐刀的な役割を担っている。

 盗賊あがりであるため、ギルド内でスパイ活動を行い、ダルフの出世の手助けを常にしてきた。

 一見ダルフに忠実だが打算的な性格であり、ダルフに従う事が最も自分にとって徳であると判断したからに過ぎない。


 無表情なガードマン。

 どこか粗暴な雰囲気が抜けきらない、スーツの男。


「承知いたしました、ダルフ様」


 一人称:俺(ダルフの前では”私”)

 好きな食べ物:エール酒

 嫌いな食べ物:飴(べたつくのが好きになれない)

 好きなもの:安泰・無難(寄らば大樹の影)

 嫌いなもの:反抗

 趣味:ギャンブル

 好きな色:紫


 面白味のない、無色なイメージの男。

今回のオマケの俳句(作者としての感性トレーニングの一環):名も知らぬ 鳥の導く 蝉しぐれ


今回のオマケ駄洒落(作者としてお笑い脳鍛錬の一環):眼医者の名車


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