表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
86/351

素材を集めよう

「これで、どーだ!」


最後の1匹を切倒す


☆スキル:連続切りを獲得しました☆


「やったね!」


スキルも獲得し、ユウキは上機嫌だった


「これで、残りはランクアップの依頼だけだな!」


=獲得物=

キノコの核:23個

魔石:11個

解毒草:30個

キノコ:26個

胞子:42個

お金:3120セレス


「結構、色々手に入ったなぁ」


◇キノコ◇

食用のキノコ


◇胞子◇

キノコから採れる粉

薬や錬成で使用される素材


「やっぱ、使えるんだな

 あ、素材と言えば…」


ユウキは思い出したかのように、木に近づく

この辺りに生えている木は、全部セレインの木である

そして、インベントリから斧を取り出して、思い切り振りかぶる


カンッ!


大きな音が響き渡り、木の表面には深い傷がつく


「木材と石材やら鉱石の採集忘れる所だった」


木に20回ほど切りかかると、ミシミシ…という音をたて

セレインの木が倒れた

森にはズーンッという重い地響きが鳴り響く


「これ、結構大きいよなぁ…

 持って帰っても加工出来そうな気がしない…」


大きな木が丸々一本横たわっているという現状

インベントリには簡単に入るだろうが、その後が問題だ

もう一度出す場合、それに見合う広さのスペースが必要になる

このためにスペースを作るのも面倒だ


「はぁ…とりあえず、枝だけでも払うか」


ユウキが枝を斧で落とした瞬間


「っ!?」


木が光りを放ち、形状が変わる


「…丸太と枝、葉って…」


光が収まった後には、丸太と枝、葉がアイテムのように落ちていた


(これは、滅茶ゲーム感強いけど…)


ココはゲームなどではないが、あまりの簡単さに

拍子抜けしてしまった


「まぁ、とりあえず、これで簡単に木材を手に入れられるって事だな」


ユウキは、周りの木をどんどん切り倒していく

まぁ、あまり切り過ぎないように気にしていたが…


☆スキル:伐採を獲得しました☆


「お、スキルゲット!


スキルをゲットし、ユウキは木材採集を中止する


(だって、木が減り過ぎたら、森と言えなくなるだろ)


ユウキは、その辺に転がしたままにしていたアイテムを拾い集める

丸太は1本の木に1、2個しか取れないが、枝は50個

葉に関しては300個ほど手に入る


=獲得物=

セレインの丸太:55個

セレインの枝:1022個

セレインの葉:7530個


(いや、葉っぱ多すぎだろ…こんなに使う所あるか?)


丸太は仕様用途を考えるに難しくない

枝も何やら使い道はありそうだ

しかし、葉はどう使うのか見当がつかない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ