安いのには理由がある2
東海地方のニュースで
大きく取り上げ続けられている話題となりますと
『廃棄品』
として産業廃棄物処理業者に出されました食品が
そのまま食品卸業者に転売され、
転売されたモノが
小売店で
加工されたり
されなかったりしまして
店頭に並べられているところを
『これ。うちの会社で作っている品物だけど
そもそもスーパーで扱われるようなモノでは無い。
しかもこれ。
廃棄品として産廃業者に廃棄を依頼したモノだ』
と言うことに
その小売店に買い物に見えられました
件の廃棄品の製造に携わられているかたが発見され、
調べてみましたところ……
今後。様々な事業所から出されました産業廃棄物が……。
と展開することが予想されます。
傷んで無ければ良いのではないか?
と思われるかたもいらっしゃることかと思われます。
思われるのかもしれませんが
もし
本来、廃棄品でありましたモノを食べ、
何かトラブルが発生しました場合。
やられるところは
製造したところになります。
たとえそれが廃棄品として出されたモノであったとしましても。
そうなりますと
今の世の中。
こと食品会社の場合。
間違いなく
その会社は潰れることになります。
故に
検査を厳重に行いまして
クリアしたモノのみを出荷。
そうでないモノにつきましては
今回。あれだけ流通したにも関わらず
これまで特にトラブルの報告がされていない
食べても問題の無いものでありましても
検査で引っ掛かったモノに関しましては
たとえ勿体無いと言われようとも
全て廃棄処分しているのが
食品会社の現状であります。
なぜなら
問題発生
即
倒産
になってしまうからであります。
そのことを
件の産業廃棄物処理業者と卸会社が
知らなかったのでありましたら
事業者として失格でありますし、
もし知っていて。
の行動でありましたら
罪は更に重いものとなります。
それだけ
食の安全に関する
世間の目は
皆様が感じられている以上に
厳しいモノとなっております。
正直な話。
割の合わない仕事であります。
食品会社の自衛策としましては
数が数だけに
ものすごい手間が掛かる。
が故に
高い金額払って
箱にビニール。
そして食材
と言いました
分別を要する作業賃込みの
高い金額を支払ってでも
廃棄をお願いした業者に裏切られ、
お金を貰って仕入れた食材を
転売することにより
更に儲けを大きくした。
で。トラブルが発生した場合。
叩かれ、
路頭に迷わされることになるのは
廃棄を依頼した食品会社。
(……駄目だな……
油断すると何書きだすかわからなくなりますね……)
(少し落ち着きまして)
食品会社の自衛策としましては
転用することの出来ない形にして
処分する方法……。
廃棄用のコンテナに入れましたあと
上か横の
開いたスペースから圧し潰すなどをしてでも……
にするしか無いのかもしれませんね……。




