トウジョウジンブツ ヤマトムラ
ヤマト村の登場人物紹介、出現頻度多くなるかもって人をメインにざっくりと。
紹介が無い=本編にそんな絡まない、とは限らないので予めご了承下さい。
雷使いの時期村長候補、3バカの1角(筆頭との見方もあり)
シン君 17歳 身長176 色白めの細マッチョ
彼女持ち(シホちゃんって子)、割とバカップルらしい
趣味 読書
特技 本人曰く絵描き(かなり天然な子なのでお察し)天才肌なので基本的には万能で何でもやれちゃうが駄目なものはてんで駄目…その駄目な筆頭の絵描きを本人は得意だと思っている
性格や技能の器用さが両極端
普通に付き合う分には真面目だし優しいし素直で爽やかイケメンで完璧超人に見えるが…多分脳内のベクトルが狂ってると思われる。
みんなの悪ノリやイタズラも素直に楽しんでしまうので気を付けないととんでもない事を楽しそうに悪気無くやらかします。
あまり空気も読めませんし、読んでもワンテンポ遅かったりもするのでめちゃくちゃになったりしますが、事前にちゃんと説明さえしておけば大丈夫なので同年代の子やよく知る人達からはシンの取説が、なんて用語もあったりなかったり。
色々上手い事重なって彼女さんとは相思相愛かつ、ちゃんとくっつく事は出来ましたがこれ程スペックが高そうなのにそれ迄は色恋沙汰とは無縁だったのはその性格にあります。
同年代の女子曰く、シンとトウだけは無いって言われる程。
色恋沙汰無縁とありますが結果論であり、過程といいますか初見とかだと先輩には割とモテるタイプ。
どうであれ悪い人ではないというのが分かってるからちゃんと皆とは仲良く出来てます。
妹と弟がいて長男、そして同年代1の強さに基本的には真面目でしっかり者、上に立つのに相応しそうだがそんなシン君の性格は本人的に上に立つタイプとは思っておらず、気付くと同年代のトップみたいな見方をされてしまい悩んだ時期があった。
今はちゃんとやろうと思ってるようだが、グイグイ行けるトウ君の方がいいんじゃないか?っていう思いを常に抱いている。
一見誠実そうに見えるシン君だけど普通に年相応にエロガキです。
因みにみーが少し誤解してたけどホモではない。
同年代では1番強いが割と早めに誰も挑まなくなった。
理由は料理を全く出来ないのに技名が料理だったり、訳の分からない理屈で変な事して勝ってくるかと思いきや、キチンと戦って何故か普通に負けたりと、色々とよく分からないのでとりあえずシンは置いといて、ってなりました。
また、本人もそこまで好戦的では無いのも理由です。
真面目なので仕事等、色々な事をちゃんとやってくれるシン君は普段そこまでフラフラしてない。
なのでちょっと分かりにくく皆には気付かれてないと思われるが、トウ君絡みでレン君とも普段つるむダチみたいになったみーに対して多分一番慕ってるのはシン君だと思われる。
雷使いについて
この世界のスキルにはサンダー、ハイサンダー等の電気的な魔法がありますが魔法はイメージが大事だったりするので見た目は雷っぽいですが中身はリアルな雷よりは全然格落ちしてしまいます。
シン君の魔法も例外では無く高火力ではあるものの本物の稲妻のような威力は無いです。
そもそも雷属性は使い勝手が悪いというか難しく扱い辛い部類であり…ちゃんと扱えれば必中レベルの速さとも言えますが武器1つで外れたり、意外と耐えられちゃったり、そこまで使えるレベルになるとその者の主戦場も相応に高くなるので何とも言えない属性と言えます。
しかし、シン君レベルの猛者は絶縁の概念等を自分なりに理解してたりするので火力が格段に上です。(絶縁出来るので自身の限界以上に電力を貯められる)
どの魔法もある程度を超えると自身も耐えられなくなるので基本的には限界がある。(トウ君の御天道様はそれを克服すべく身体から離して使用している。溜めて放った物をその場に維持させて追加するというのは秘奥義クラスの技量が問われます)
ここで作中細かい設定まで話すかは五分五分のポイントとして、皆が知るゲームの影響で雷属性に多少の憧れを持つみーさんは電気関係の知識に覚えがある人なので思わぬ威力の電気技を使い出す時がいつかあります。
ただ、使い勝手が悪く、限定的になるので多用はしないかと思います。
更に余談として、まゆもはこの辺も規格外で作中出た、らいとらさんは電力で言うならシン君が一点集中した高火力の技と同じ位で、雷雲が近くにあろうものなら雷そのものを利用した魔法も使いうる狂気の魔法使いです。
風使い、3バカの1角
シン君 17歳 身長174 着痩せするタイプで意外とガタイは良い
お隣に住むガチ幼馴染の可愛い子ちゃん(あかりちゃん)と付き合ってるという人によっては凄く羨ましい属性持ちの男、割とイケメンで日本でいう所の陽キャみたいな、チャラ男に見えそうな感じの見た目
趣味 昼寝、旅(実際には行っておらずその予定を考えたりする感じ、いずれは旅しまくるタイプになるかと思う)
特技 天候読み
適度に緩く、軽いので取っつきやすく3バカの中では1番女子とも仲が良い(幼馴染と結果的にくっつく迄の仲を維持してたのも大きい)
性格、技能共に器用だが要所がアホなタイプ
トウ君程血気盛んでは無いのでマシに見られてる場合もあるがエロ丸出しなのでトウ君よりダメと見られてる場合もある。
今でこそマシにはなってるが14歳くらいの頃はかえでさんがスカート履いてると言うだけで、学校に居ようがはしゃいで見に行くという姿等を晒してるのでかつては同年代の特定の女子層からの論外率は1番高かった。
しかし不思議なものでいざ彼女さんが出来てちゃんと付き合うようになると評価が一転して、今では結果的に3バカの中では1番マシという感じになってる。
変な所を目の当たりにしてない後輩からの人気は高い。
今後明かされるかは分からないが風魔法を悪用してパンチラしてた事が判明してしまい、既に彼女持ちなのであまり問題は無いが後輩人気も地に落ちるという哀しい裏エピソードがある
5人姉弟の4番目、上3人が姉で下が弟。らりるれろです。
戦えるタイプは長女のランさんとレン君だけ。
家業は農家で割と気に入ってるが、自身の戦闘力の高さから冒険者への興味が結構強い。
強さのタイプとしては基本的に全てが高スペックだが柔軟性に富むタイプなのでちょっとみーに近いものがある。
また、機会が訪れる可能性が極めて低いので見れる機会は無いと思われるが、キレると超怖くなるタイプです。
この辺もみーと似てたりする。
戦闘における総合的な活躍ポイントが高いのは仲間の中で1番かも知れない
良くも悪くも割と素で緩い所があるので不義を犯すことは無いにしても彼女さん一筋みたいな固さはなく美人さんに興味を抱いてしまう。
ただ、彼女さんが凄く内向的かつ気弱で引っ込み思案な事もあってか下手にそういう行動は取れないでいる感じ、本人はそこまで真面目で一途みたいな感じでは無い。
しかしなんやかんやと物凄く大事にしてるので問題は無さそう。
彼女さんはかなりの巨乳で身長は低く可愛い小動物みたいな感じ、せいらさんにぬいぐるみみたく扱われた経験もある。
彼女さんはレン君には普通に接するのでそんなのを愛でて見てる姉達やかえでさんなんかの目があり、実はまだ最後まで致してない童貞君だったりする。
みーとは1番何かの波長が合うっぽいので下手すると実質幼馴染にあたる4バカ(ドン君含む場合)より仲が良いのかも知れない
炎使い 3バカの筆頭格
トウ君 17歳 身長181 ガタイも適度に良く顔も悪く無いので色々惜しい戦闘狂
すぐ戦いたがるその性格は結構誤解を生んでるので恋愛関係は皆無の可哀想な子。
みー評価でもあるように話は通じるし、人はちゃんと選んでるので暴れん坊とかではないのだが、ヤマト村の人達がそもそも戦闘とか好きなので戦闘を所望すれば基本いつでもやれてしまう環境から、女子や非戦闘員からは暴れん坊として見られてしまってる傾向にある(ヤマト村なのでそれ自体をそもそも否定的に見られてる訳では無い)
趣味 戦闘
特技 釣り 12歳の時点だとローリングスペシャルアタックパンチ!とか言っちゃうおバカさん
決して地頭が悪い訳では無いと思える位には話も出来るし物事も考えてるのだが、それでもやっぱり結構な馬鹿です。
学に関しても意外と悪く無いので何がそうさせてるのか親も地味に悩んでたりする。
戦闘狂という事で4バカさんの力関係をざっくり紹介、基本的には拮抗してるので互角と見ていいけど100回やったら多少の差はつく感じです。
vsシン君は40-60で負け越し
vsレン君は47-53で若干負け越し
vsドン君は23-27(ある程度強さが形になって来た頃からは魔法を使えないドン君との戦闘は先手必勝合戦にしかならないという事で各メンバー、修業としてしか立ち合わなくなった為、参考値は最早無いも同然です)
この様に四天王最弱キャラと見られそうだがそう単純ではなく、戦闘狂ゆえに経験値が高いので格上の強者や魔物相手で1番良い働きをするのはトウ君だったりする。
相手しちゃ駄目なレベルの人にも修業と称して勝負を挑むのもその要因だ。。
かつて苛烈を極めた頃のせいらさんにも挑み、虫の居所が悪かったせいらさんは両腕と片足をへし折り鼻を潰してボッコボコにしつつ、ここからスタートな!と言われ本気で死の恐怖を味わった過去を持ち、その時せいらさんに回復してやれと頼まれたかえでさんはかなり重症だった為1時間くらい結構な至近距離で回復してくれのがきっかけでかえでさんに恋しちゃったという歴史がある。
当然叶わなかった恋だが、それゆえによりエロさが暴走してしまったた時期がある。(エロが暴走しただけで性欲が暴走した訳ではなく印象以上に彼はまともです)
若干暑苦しそうではあるが見た目は悪く無いので上澄みグループとも言える中の中心人物でもあった彼に少なからず気を持ってた人は同年代から後輩に多少いたものの、おバカなところやエロ丸出しな所で引かれてしまい色恋沙汰には無縁なキャラになってしまった。
一人っ子だがみーが感じたように結構面倒見が良く、兄貴肌なタイプで戦闘関連さえ絡まなければ普通に気のいい兄ちゃんで見方次第ではあるが皆から1番慕われてると思う。
また、みーにも自分には無い属性という事でちょっと羨ましく思われてたりしている。
ここまで書くと何やかんやとカッケーヤツって見えるけど近いうちやっぱりこの子おかしいって話が出て来ます。
本当に色々と惜しいキャラです。
ここでみーと戦った話が出た事や祭りで皆がパワーアップ的な事をしてる節があったネタを少し。
書き貯めを雑に管理してたせいでいくつか話が消えてしまい、本来なら書いてあった筈のネタです。
魔法による身体能力強化魔法は手練になるほど使うことはないみたいな話しは書いたと思われますが、彼等が神輿を担いでる時に力を解放した的な感じの事を言ったり、トウ君がみーと戦ってる時なんかもやたら高く飛んだりなんかの説明にもなるかと。
この世界の人達は魔法が使えようが使えまいが魔力を皆帯びております。
その魔力をある程度コントロールといいますか認知した上で身体に強く帯びさせたり多少の身体能力向上のような事は実は出来ます。
強化魔法との違い
強化魔法は筋力なら筋力を単純に上げてくれます、その際の上がってる肉体内部は魔法で守られておりますのでそれによる影響は良くも悪くも受けません(悪い点で言うとトレーニングにはならないです、良い点はその魔力による強化で筋を痛めるとかは無いです)
対して帯びてる魔力を強くする事により何が起きるかというと、肉体のリミッターを外しやすくなります。
いうなれば肉体のリミッターで守られてた箇所を内外問わず守られらようになるので(防御魔法なんかとは違うのでその辺は注意)自身の潜在能力が出しやすくなるみたいなイメージかと。
例えばですが硬いものを殴る時に手袋しましたみたいなアドバンテージですかね。
そういった事なので身体能力が上がるのです。
防御力も上がってると言えます、この辺をキチンとコントロールしてやれるようになるレベルが世間一般でいうB級上澄みからA級冒険者に該当するかと思います。
普通にそれをやってるヤマト村の人が異常なだけです。
みーのきゃいおうけんはそれの究極系とも言えますがきゃいおうけんの場合、帯びてる気が既にかなり高い攻撃性を誇ってます。
似て非なる技と見るべきでしょう、みー自体はリミッターを外すような事はまだしてませんので。
凄い技を会得出来たというだけでリミッター外すとか、帯びてる魔力を上手くコントロール出来てる訳では無いのです。
きゃいおうけんは魔法というより気といいますか括りがちょっと違うのです。
作中いつか出る可能性がありますが、みーはこんなすぐに強くなる技法を編み出した訳ですがそんな都合のいい話ばかりではなく実は既に相応の対価を払った状態です。
こればかりは取り戻せる物では無いです、まあ
そんな都合良くやれる世界では無いという事です。
もしこの技法を会得する時に最初からかえでさんが立ちあっていたら危険と見抜き100%止められてます。
また、仙人と言われたおばあさんも事後だった事もありみーが結構な代償を既に払った事には気付いて無いです。
もしかしたら出ないというのと(出すとしたら終盤)、その場合不要な話にもなるので代償の詳細は伏せますがみーは多分意外と気にしないと思われます。
余程の事情でもない限りやり方を知ったとしても真似する人は居ないでしょう。
もっとも、時間を掛けてじっくりやればここまでの異常なパワーアップは無いにしても仙人達と同じ位のパワーアップは出来た事でもあります。
言っちゃ悪いですがみーはそれくらい馬鹿な事をやっちゃったとも言えます。
武道家 人によっては3バカ括り
ドン君 17歳 身長172 マッチョ
魔法が全く使えない分上記3人を完封しうる位強く鍛えられた武道家……見方によっては四天王最強とも言える等、この人もまた色々と癖があるというか濃いキャラっぽいと村の皆にまで思われてるフシがある(みーも勝手に思い込んでるフシがある)が………素手で超強いだけの普通の人です。
強いて言えばやや口下手、武道というか身体を動かす事以外はやや不器用ではあるが、特徴になる程ではない。
見た目も普通です、他3人に比べイケメンとまではいかないけど別に悪くも無い。
強くなきゃかなり地味な人だったかもしれません。
そんな彼にも最近同じ様な魔法を全く使えない歳下の女の子に弟子が出来て良い感じです。
趣味 珍しそうな石集め
特技 料理
3バカに括られてるのは普通の感性の17歳なので、悪ノリに乗る事だってありますし、他3人がどうあれ目立つので自分も空回りしたり、その流れで歳相応のエロさを丸出しにしたりした事でそんな括りにされてしまった。
エロさだけならトウ君より上かも知れない。
(そもそもトウ君は隠す事なく堂々とエロを出すだけであってエロネタで暴走はしても性欲が暴走してるわけでは無い。
なので印象以上にその手の事に関してトウ君はマトモです。)
普通の感性とあるがあくまでもヤマト村の人間なので一般的とはちょっと違う(作中レン君と喧嘩してたように、こういう所はあくまでヤマト村感覚です)
3バカ括りの要因の1つは周りの人達もなんか癖が強い何かがあるはずと思い込んでるのが拍車を掛けた感じ。
しかし、せいらさんは苛烈だったがゆえその辺見抜くまでもなくドン君は普通のガキという評価で特にバカとは思っていない。(個別でやらかす事は皆無なため)
本人は地味というのもちょっと嫌なので今の所その評価は満更でも無い。
ただ、武道に対する取り組み方はやはりヤマト村の人間なので別格。
みーが来てまだそこまで時が経ってない時に軽く手合わせしたら思った以上に渡り合ったので密かに武道家仲間になってくれないかと考えてた。
一瞬ではあるがバイト先の定食屋でみーが先輩になった時がある。
実はオッサンで、ある程度達観してるところのあるみーと働いた事で、修業的観点とは別のお手伝いレベルでの大人の仕事の取り組み方を見たドン君はこれまた勉強になるという事でみーの事は割と初期から慕っていた、というよりは本能的に歳上というか色んな意味で先輩なんだと感じてたと思われる。
なので屋台からその他細かい所で、本来の性格ではあまりない筈なんだけどみーには自然と頼ってしまったりするのだ。
レン君とはガチ幼馴染とも言えるが他の二人と仲良くなったのは少し遅め(こっちで言うなら幼稚園からか小学校からかって位の違い)
トウ君は割と後の方でも魔法無し勝負を挑み続けてたので普通に仲良し。
悪い感情は全く無いし苦手とかでは無いがやや口下手でそれ以外は普通の子であるドン君とシン君はちょこちょこ噛み合わないので上二人よりは付き合いは浅め。
でもシン君はそんな空気も読めないのでお構い無し、なので気まずいとかでは無いです。
村長
66歳 召喚士的な人
身長169
威厳あるように見える老人でヒゲも長く仙人とか長老とか言われそうな見た目です。
趣味 エルフの写真等の収集
特技 将棋的な物
作中だと本人が戦うシーンは無いと思うが洒落にならないレベルの者を召喚する。
本人の強さも高水準で同期でもトップクラスで村長の名に恥じない強さを持つ。
若い頃は結構過激な一面もあったので特定の地域の人には恐れられてたりする。
村長は代々男が就任してる習わしがあるけど主導権を持ってるのは女性側なので村長という立場は結構大変。
でも慣れてくればヤマト村を脅かす存在なんて皆無なので楽な仕事ではある。
面倒くさいのでせいらさんクラスのような規格外レベルで強い人はやることは無いというかそれなりにやれそうな人に押し付ける風習が存在する。
現村長は押し付けられた訳では無く威厳が出そうだからという理由で引き受けた。
エルフさんが大好きでスイッチ入ると狂います。
奥さんはもう手遅れなんだと割り切ってますがエルフさんとどうこうするような度胸がないのはバレてるので特に気にしてない様子。
エロ丸出しではあるが割とヘタレなので若い頃から常に上澄みの位置にいたにも関わらず奥さん以外とは付き合った事もない。
また、相応の立場なので他所から来る人の中の女性と仲良くするくらいなら簡単に出来た筈だが威厳ある姿を見せたいと格好つけていたので結果的に仲良くなれずじまい。
真面目な時はちゃんと真面目で能力も高く頭も良いので問題無く村長はやれているけど本人も正直分かっているがあまり上に立つタイプの人間では無い。
しかしそれが良いバランスになってるのかもしれない。
召喚魔法について
ざっくりいうと魔力を餌に一時的に力を借りるみたいな感じで、村長の魔力はその方面で見ると至高のものだそうです。
召喚するモノによっては魔力だけでは駄目だったり、魔力以外の物を対価にする等で対処して強力なモノに力を借りるのが召喚士の基本ですが村長はそんなまどろっこしい事は不要で魔力のみでとんでもないのを召喚し力を借りる事が出来ます。
余談ですがよくありそうな命や魂の対価というのは大抵の場合が双方上手くやれるものではなく結果的に失敗するのでやる事は稀です。
命や魂の対価でバランスよく扱えるのは最上級の悪魔くらいのもので、そのクラスの悪魔はそもそも命や魂の対価をやすやすと得ようとしたりはしないです。(命や魂を代償にすると結構な対価を得る事が出来ますがそれに見合う事を最上級の悪魔が人間相手にしてやろうと思わないからです。
なのでその辺を平気で受けちゃうのは大したヤツではなく、対価をキチンと払う事が出来ず双方にとって中途半端で無駄に傷付く結果となります)
村長の暴れる姿はチラッと位は出て来ると思います。




