第一村人と邂逅。そうスッポンポンで
すいません、なんとなく方言ですまったくのデタラメです申し訳ない
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「お──い。そがいどこで何しとるや?」
オレは一瞬ビックリして草むらに隠れるもここでスッポンポンで飛び出していいものか考える。
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「おい、人が心配さして来てやったが無視とはどがいことや?」
オレは相手の言葉遣いを不思議がるも、ここで第一村人?を逃せばマジで詰むと思い意を決して言う。
「あのー、気が付けば森?林?の中に居てここがどこか分からないのですが助けてくれますか?後、着てる物も何も無いのですが・・・」
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「あんた、もののけか思うたが、山の民でもないがか?」
「もののけでも山の民でもないです。生憎、どちらも記憶が無いので。今からそちらに行きますので、ただ本当に服も無いので驚かないで下さい」
剣城はそう言うとゆっくり草むらから出た。そしてビックリした。そう異世界的なとこかと思った訳だがその村人?は日本人的とゆうか、もろ日本人だったからだ。
ちょっと彫りは深そうだが。うん。日本人だ。それによくよく考えたら日本語で話し掛けられてるし。
オレは心の中で「異世界転移オレツエーヒャッハー、ハーレムキタコレ、一人無双」とか思っていたがそれどころではない様な気がする。
まぁステータスすら無かったからか元々チート無しの転移じゃないかとは思ったけども。
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「ホントスッポンポンだがゃ!んまぁ、戦がありゃ褌一丁になって追い剥ぎに合う奴も居るだぎゃ。気にするこたない。命一つあった事、感謝するもんだぎゃ」
オレは相手のおっさん?お爺さん?の言葉に訛りが酷いのと聞き取りにくい事はないけど何か違和感を抱く。
ただここが昔の日本なら相当な昔の様な気がする。現代ならいざ知らず、昔の貧しい日本?でこんな優しい人は中々居ないと思い俯く。
「1日、日が明けるまででいいです。納屋かどこか寝れる場所、貸してもらえませんか?」
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「そんだが事よりあんた名前は?それにここで見つけて見捨てる訳ないだぎゃ。それにあんたお腹出とるが身分が良いことだぎゃ」
「すいません、つるぎと言います。芝田剣城です。この度は誠にお世話になります」
なんとなく方言でしてみましたが無理ゲーなので次から普通に戻します。すみません