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次回予告

すみません。

決意も込めて、次回予告を足してみました。

 ウェズデムの指示通り、島子(しまね)県へと移住を果たした十院(といん)京一(けいいち)とキリカ。

 慣れぬ地で初めての独り立ちを経験する京一たちの生活は、簡単なものではなかった。


 そんなある日、家に帰ってきた京一はその手に何かを抱えていた。

「ぐえっ」

「ぐえっ」

 蛙を押しつぶしたような声が二つ。

「やっぱり、いるよな」

「けいいちっ! なんだそいつ!」

 キリカは憤慨したように、京一の腕の中にいるそれを指さした。

 その白い髪をした、キリカと瓜二つの少女を――。


「……キリカが、二人?」


 ホームレス少女が増殖?

 早くも珍事に巻き込まれ始めたことを察した京一は、ただただ茫然と玄関に立ち尽くした。

 再び彼を襲う物語とは――。



いつになるかわかりませんが、続きを書くつもりです。

この物語は説明回でもあったので、本格的になるのは次から……のはずなので!

ほんとうに見ていただいてありがとうございました!!!

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