40/40
次回予告
すみません。
決意も込めて、次回予告を足してみました。
ウェズデムの指示通り、島子県へと移住を果たした十院京一とキリカ。
慣れぬ地で初めての独り立ちを経験する京一たちの生活は、簡単なものではなかった。
そんなある日、家に帰ってきた京一はその手に何かを抱えていた。
「ぐえっ」
「ぐえっ」
蛙を押しつぶしたような声が二つ。
「やっぱり、いるよな」
「けいいちっ! なんだそいつ!」
キリカは憤慨したように、京一の腕の中にいるそれを指さした。
その白い髪をした、キリカと瓜二つの少女を――。
「……キリカが、二人?」
ホームレス少女が増殖?
早くも珍事に巻き込まれ始めたことを察した京一は、ただただ茫然と玄関に立ち尽くした。
再び彼を襲う物語とは――。
いつになるかわかりませんが、続きを書くつもりです。
この物語は説明回でもあったので、本格的になるのは次から……のはずなので!
ほんとうに見ていただいてありがとうございました!!!




