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essence.

作者: 雪つむじ
掲載日:2018/03/26

同じ刺激を受けたとしても

人はすぐに慣れてしまって

同じことを繰り返しても

満足できなくなってしまう


楽しみであり

喜びであり

痛みであり

悲しみであり


くすぐったいような刺激でも

最初は強く感じでいたのに

今では焼けるような痛みを受けても

さほど感じなくなってしまった


そんなことを繰り返しながら

刺激を求めて歩いていく


まるで空に空いた太陽に

月でふたをするように


朝と昼と夕と夜を

刺激的に駆け抜けていく


だってほら

何にも感じないんだもの


あなたを泣かすことだって

簡単にできてしまうでしょう

ありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] 人を泣かせることに慣れることはない 筈なのですが、またやってしまいます。  いっそ死のうかしらと思うこの頃です。
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