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迷宮への片道切符  作者: 豆
第1章 迷宮への入り口
3/7

異変

謎の場所


あの とてつもなく激しい頭痛と目眩で

意識を失ってからどれくらい経ったのだろう…。



ヒュゥーーー … ビューーン……



ーー風の音?

顔に強い風が当たっている。


「うっ、うぅん……。」


顔を触るとかなり冷たかった。

長いこと倒れていたようだ。


目を開ける。 空はもう暗かった。

「夜になってる…。」


"早く家に帰らなきゃ"


「……………あれ?…。」


「星が見えない?」


俺が住んでいる山奥の小さな町では、夜になると満天の星を見ることができる。

都会のやつらには見ることのできない絶景だ。


「…待てよ…?」


体を起こしてみる。


普通に体の自由が効いた。



気絶するほどの激しい頭痛や目眩だったのに



何故かなんともなかった。


"さっきのは一体……?"



「うぁ‼︎??」




俺は周りを見渡して衝撃を受けた。





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