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どうやったら、小説書くの止められるんだろう?

掲載日:2026/01/25

 どうも。クレキュリオです。このエッセイを開いてくれてありがとうございます。

 ジーッとしてても、どうにもならない人と同い年のなろう投稿歴です。

 まあ、殆ど削除しましたが、書いた作品は三十程度です。


 九年くらい書き続けましたが、一作もヒット作なし。

 ブクマが二桁になった事すらないです。

 連載中の話ね。完結作は一々確認してないから。


 とまあ、ただでさえ才能ないのに、最近作家側として終わりました。

 単純に言うと、ざまぁが書けなくなりました。

 もっと言えば、主人公が絶対正義の物語が書けなくなりました。


 多分、分かりやすい悪役が居て、主人公が成敗。

 主人公が論破して、悪役が破滅する勧善懲悪。

 それこそが現代に求められているものだと、私は理解しています。


 でも最近、正義って言葉に疑問を抱き始めて。

 主人公はなにしても許される、肯定される。

 そんな状況に、疑問を抱くようになりました。


 その結果、懲悪は徹底しますが、主人公は善人に出来なくなりました。

 悪い事したら、主人公もヒロインも、ライバルも平等で罰を受けます。

 主人公も問題児なので、悪人に正論を言う事がなく、ざまぁがなくなりました。


 これはネット問わず、書き手として致命的でして。

 現在の市場に適応できない、最もダメなタイプに成り下がりました。

 なので新人賞とか、もう諦めてます。無駄やもん。


 そもそも私の作品自体が、今のラノベに致命的に相性が悪いです。

 主人公が強くなく、ざまぁもなく、バトルが多め。

 そんな作品、誰が読みたいんですか?


 薄々自分が、ネットで活動するうえで最低な作家だと自覚していました。

 だから何度も引退しようと、努力したのですが。

 結局ね、戻って来ちゃうんですよ。なんだかんだで、好きなんでしょうね。


 もう評価とかアクセス数とか、今更気にしていませんよ。

 でもそもそも投稿する意味があるのかって、疑問に思う事はあります。

 公表するってことは、人も目に入るわけで。当然、不快になる人が多数なので。


 今度こそ本当に、引退したいと思っているんですが。

 なんやかんやで、戻って来そうな気がします。

 どうしたら良いんですかね? 止めないといけないんですけどね。


 他の場所を探す手もありましたが、そもそも作風が。

 SFで異能力バトルで、バトルメインともう古いも良い所のものです。

 なので、どこ行っても結局ゴミなわけです。


 すっごいドギツイ事言われたら、流石に心が折れるかなと思いましたが。

 三年目くらいの時に、経験して立ち直っちゃったので。

 もう挫折すんの、無理なんじゃないですかね? 才能ねえくせにね。


 ここから愚痴になるんですが、なんでこんな事になったんでしょうね。

 ファンタジー書けない、ハーレム書けない、恋愛苦手。

 作風重い、勧善懲悪書けない、主流に乗れないっと。ゴミじゃん。


 悪いのはみんなじゃなくて、みんなに適応できない自分ですよ。

 そんな悪の作家が、九年間も書き続けていたというホラーです。

 悪い作家はみんなで倒しましょうよ。垢BANくらい出来るでしょ。なんか探せば。


 ここまで来たら、中毒です。もう書かずにはいられないです。

 でも私だって、叩かれるために投稿するのもちょっと気が滅入ります、

 なので引退はした方が良いと思っています。


 まあでも、これも長く続けた奴の宿命かなと思いますよ。

 世間の求めるものと、自分が作れるものが合致しない悩みってものが。

 実は悩んではないんですけどね。間違っているの、自分だから。


 本当にどうしたらいいんでしょうね?

 どうやったら、小説を投稿するのを止められるか、誰かに教えて欲しいです。

 書くのは絶対止められないので、読まれたいという欲を抑えれば良いんですがね。


 今や色々悩み過ぎて、書籍化がゴールかなのかも分かりません。

 とっくに諦めた道で、ゴールがないなら、走るつもりもなかったのですが。

 じゃあ、書籍化だけがゴールなのかと言われたら、分からないです。


 読まれないことや、評価されないのがダメではないですよ。

 私の場合、それに加えて十人中九人を不快にするから、問題なわけで。

 現状のゴールは、投稿しなくなることですかね。


 本当、こんな作家が小説投稿しちゃダメなんですよ。

 消えた方が読者のためであり、運営のためです。

 こうなっちゃ駄目ですよ。中毒になる前に、引退した方が良いです。

 

 さてと。次の小説の構想でも考えるか……。

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― 新着の感想 ―
大衆ウケを狙わず、自分の書きたいものだけを書き、自己評価が100点の作品ができれば、それで満足できるのでは?(自分にできるだけ厳しく採点したときの100点という意味です。) テンプレ通りにそれを書く意…
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