何だこの警官
昔書いていたのであげます。
今後の更新予定はありません。
警官だった。私は嬉しさのあまり空に飛び立つような気持ちだった。ざりっ。ガラス片で羽を痛めた。のたうち回ろうとすると地面がなかった。道路にいたはずなのに何故だ⁉︎見ると警官が腹を抱えて笑い転げている。警官が落とし穴を作っていたのだ。私は警官を呪った。
するとそこに警察が現れ、警官を逮捕するといった。パトカー強盗の罪だという。何やってんだこの警官。警官はパトカーに乗り込んで逃げようとしたが警察も乗ろうとしたため二人はじゃんけんをした。「ん」で終わるため警官とじゃんけんが負けた。私はその間にガラス片をとり、飛んで逃げていった。
駅に着くと、改札前でフィーフォーフューフェーがゴミグラタンの似顔絵を描いていた。「そんな人間いるわけないだろ‼︎いい加減にしろ‼︎」ヤジが飛ぶ。フィーフォーフューフェーはゴミグラタンの亡霊を召喚しようとしたが戦闘力実数値がゴミグラタンの方が高く、ゴミグラタンの足しか出てこなかった。フィーフォーフューフェーは不気味に思って傷心軟弱ラインに乗って逃げて行ってしまった。私は気分が良かったので最凶線に乗った。そういえばフィーフォーフューフェーの絵は上手だった。ゴミグラタンの足はむさしいのう線に乗った。むさ苦しかった。
突然車掌が「合体」と叫んだ。突然三つの電車が一つの線路に集まってゆきそのまま衝突した。私たちは放り出されて森に落ちた。私は違和感を抱き電話した。因みに車掌はイカ腕を抱いた。警官は警察とパトカーにどちらが乗るかを決める勝負の方法を決める勝負の方法を決める為に対局将棋10本先取をしていた為電話に出なかった。ブリブリバンの存在が世界のカオスの原因ではなかったのか?この調子では世界は復興どころか破滅する。陰鬱な深森を眼前の一筋の光に誘われるように歩きながら柄にもなく私は世界を憂いた。その背中に人外の極致たる純白を背負ながら。
山を歩くこと一時間、開けたところに村が見えたので二人と一足は村から金品を調達することにした。すると村長らしき人が「神だ!」と叫んでその場の全員が平伏した。ゴミグラタンの足は倒れただけだった。
村長は流しそうめんで歓迎しようと言った。私は未来が見えたような気がして流しカレーうどんにするよう言った。カレーうどんは竹を流れる際に詰まってしまい、カレーうどんが押しつぶされたことで大怪獣かれどんうが誕生した。トガーン。食べやすい形になったので村人と私達で分け合って食べた。
村長は言った。「360円です。」私は顔を緑にして反意を表したが村長には効かないようだった。「神でもダメですか?」「ダメです。」村長は無慈悲だった。神託を与えるから許してというと、儲かるなら良いとの事。村長は現金だった。私は「三日間逆立ちしなさい。肘が疲れるでしょう。」と言った。聞くところによるとその村は三日後全員餓死したらしい。
私は食べることを思い出し、家に帰ることにした。ゴミグラタンの足がズルいと言って私の足にしがみついてきたが気にしない。神は下民を見下し、気分で掬うものなのだ。下を見るとフィーフォーフューフェーまで逆立ちしていた。私はその場を後にした。
寺の上を通りがかったとき、突然私は弾き飛ばされ、落下したがゴミグラタンの足を踏みつける事で着地した。神は堕ちる時も華麗なのだ。
寺からアフロの僧兵とペリカンが出てきた。しまった。異教徒絶対ぶっ殺宗の寺だった!アフロの僧兵がこの寺の仏レベルは78だと威嚇してきた。よくわからなかったので私の神レベルは53万だと言うと、アフロは泡を吹いて倒れてしまい、頭の上で倒れたアフロがずり落ちると僧兵はハゲになってしまった。よく考えたら普通だった。私はいつか聞いた聖書の一部を思い出し、彼らに説いた「石を投げなさい。物が壊れるでしょう。人が死ぬでしょう。そしてあなたは弁償するでしょう。」僧兵とペリカンは石を投げ合い始めた。すると、テレビ局と新聞社とニコ生主が駆けつけてきて、キャッチしない石のキャッチボールに参加した。つられて私と足も石を投げつけ始めると全員死んでしまった。私は「神だから弁償しない。」と言った。聖書に新しい一節が加わったに違いない。私はその場を後にした。




