表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【詩集2】夜の砂漠の旅人

愛の言葉が輝くのは

作者: 野鶴善明
掲載日:2026/05/23


 新しいノートを広げる

 まっさらな紙の匂い

 窓の外は青い空

 緑のこずえが風にさざめく


 君に出逢えた喜びをうたにしたい

 生きている喜びや倖せ

 いつも胸に響く愛の潮騒を

 素敵な言葉で綴りたい


 苦しみの後に

 倖せがあるのではなく

 愛の後に倖せがある

 だから もっと もっと

 愛を大切にして


 欲しいものを手に入れたから

 倖せになるのではなく

 愛に満たされて倖せになる

 だから もっと もっと

 愛で満たして


 君の瞳に僕がいて

 僕の瞳に君がいる

 僕たちは夢の旅人

 だから もっと もっと

 抱きしめて


 新しいノートに愛の詩を書く

 まっさらな夢の香り

 愛の言葉が輝くのは

 君と出逢ったから


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ