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ライバーさんとの甘い罠  作者: 困ったクマー


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Part26 コスプレの夜、揺れる視線


《弓視点》


スマホのカメラに、自分の姿が映っている。


今日の衣装は、白いブラウスと、少し短めの黒いスカート。


胸元のリボンを結び直すたびに、布がかさっと動いて、鏡越しの自分にちょっとびくっとする。


……うん。


変じゃない。


たぶん。


この一週間のイベントは、毎日ちがう格好で配信するってやつだった。


最初は、正直すごく嫌だった。


だって、私は演奏する人であって、かわいい格好を見せる人じゃない。


そう思ってた。


でも、フタを開けてみたら――コメント欄はいつもより賑やかだった。


「今日の衣装、似合ってる」


「そのスカート反則じゃない?」


「写真撮らせてほしいレベル」


そうやって、演奏の感想といっしょに、見た目のこともたくさん言われる。


最初は、くすぐったかった。


途中から、ちょっとだけ、気持ちよくなってきた。


……ほめられるの、きらいじゃない。


そう気づいてしまった。


配信が終わって、マイクをミュートにして、ゆっくりと深呼吸をする。


「ふぅ……」


部屋の中は、まだ照明が明るいまま。


配信ソフトを閉じる前に、チャット欄を見返す。


最後に残っている文字は、見慣れた名前だった。


「今日もおつかれさま」


森さんのコメント。


その一行を見た瞬間、胸のあたりがじわっと温かくなる。


あ。


そういえば。


今日は、ビデオ通話するんだった。


「……このまま、で、いっか」


衣装を脱ぐか、さっきからずっと迷っていた。


でも、せっかくなら。


配信の延長みたいに、見てもらってもいいのかもしれない。


だって、今回のイベントの間、誰よりもコメントで支えてくれたのは、森さんなんだし。


スマホを手に取って、LINEのアイコンをタップする。


「おつかれさま、終わったよー」


そうメッセージを送って、少しだけ待つ。


既読がついて、三点リーダーのマークがぽこぽこ動く。


「おつかれ。

いま、少しだけ抜けられる。

ビデオ、いける?」


その文字を見た瞬間、心臓が少しだけ跳ねた。


「うん、いけるよ」


そう返信してから、じわっと恥ずかしさが込み上げてくる。


……やっぱり衣装、やめとこうかな。


そう考えたとたん、着ているブラウスの襟元が急に落ち着かなくなる。


でも、脱ぎかけて、やめた。


「せっかくなのに」って、自分の中の誰かが言った。


私は、そういう“せっかく”に弱い。


スマホが震える。


画面に、ビデオ通話の着信。


一瞬だけ深呼吸して、通話ボタンを押す。


画面の中に、自分の顔が映る。


ライトの光が、ブラウスの白を少し飛ばして、肌がいつもより明るく見える。


その向こう側、少ししてから、森さんの顔が現れた。


「……あ」


思わず声が漏れる。


森さんは、どこかのビジネスホテルの部屋らしくて、白い壁とベッドのヘッドボードが見える。


シャツの首元をゆるく緩めて、ネクタイだけ外している。


仕事終わりの、少し疲れた顔。


でも、画面越しでもわかるくらい、目が優しい。


「おつかれさま」


森さんが、少し笑って言う。


「おつかれさまです」


なんか、敬語になってしまった。


その瞬間、森さんの視線が、ふっと動く。


私の顔から、少し下。


ブラウスのリボンのあたり。


そして、スカートのラインへ。


画面越しだから、全部が見えているわけじゃない。


でも、見られている、ってわかる。


胸の奥が、くすぐったくなる。


「……どう?」


自分で言ってから、しまった、と思う。


でも、もう遅い。


「今日の衣装、似合ってる?」


できるだけ、軽く聞こえるように、声のトーンを上げた。


内心では、どきどきしている。


森さんは、一瞬だけ言葉を選ぶみたいに黙った。


画面の中で、視線が、また私の胸元に落ちる。


すぐ戻る。


その間が、やたら長く感じた。


「……正直に言っていい?」


「え、こわい。

だめなやつ?」


つい、笑ってごまかす。


いつもの配信みたいに、冗談っぽく。


「いや。

その逆」


「ぎゃく?」


「似合いすぎて、ちょっとどきっとした」


一瞬、空気が止まった気がした。


どきっとした。


その言葉だけが、耳に残る。


胸の真ん中に、ぽとん、と石を落とされたみたいに、内側が波打つ。


「……どきっと、って」


なんとか声を出してみる。


笑いながら言ったつもりなのに、自分の声が、少しだけかすれているのがわかった。


森さんは、そんな私を見ながら、苦笑した。


「いや、ごめん。

言葉選び、失敗したかも」


「ううん。

べつに。

失敗ってほどでもないけど」


そう返しながら、指先がリボンの端をいじり始める。


ちょっとだけ引っ張って、また戻す。


無意識にやっていた癖が、今日はやけに自分でも気になる。


「だって、その……。

普段の格好も好きだけどさ。

今日のは、なんというか……反則寄り」


「……はんそくより」


「うん。

音を聴きに来たつもりなのに、視覚から先にやられる感じ」


「あはは。

それはそれで、よかった、のかな……?」


笑ってごまかしながらも、胸の奥で、小さな何かがかすかに引っかかる。


音じゃなくて、見た目、なんだ。


そんな言葉が、一瞬よぎって、すぐに打ち消す。


いやいや。


“先に”って言っただけ。


音がどうでもいいなんて、言ってない。


わかってる。


ちゃんとわかってる。


「でも」


森さんが、少し声のトーンを落とした。


「それでも、最後に残るのは、やっぱり音だよ」


「……うそっぽい」


反射的にそう言ってしまう。


「なんか、あとから慌てて付け足したみたい」


森さんは、困ったように笑った。


「まあ、たしかに後出し感はあるね」


「あるよね」


「でも、本当にそう思ってるよ」


真面目な声になって、きゅっと胸が締め付けられる。


「その格好してても、してなくても。

最後に、“ああ、今日も弓さんの音を聴けてよかったな”って思うのは、変わらないから」


「……」


言葉が、すぐには出てこない。


なんて答えればいいのかわからなくて、ただ指先でスカートの裾をつまむ。


布が、さらっと肌に触れる。


少しくすぐったい。


視線を落として、その感触に意識を逃がす。


森さんが続ける。


「ただ、今日みたいにさ。

“見た目もセットでずるいな”って思うことは、あるけどね」


「ずるい?」


「うん。

あの枠で、一番近い席で見ちゃってるな、って」


その言葉を聞いた瞬間、鼓動がまた跳ねる。


一番近い席。


そう言われるのは、うれしい。


でも、その“近さ”が、どっちの意味なのかが、急にわからなくなった。


「……へぇ」


笑いながら、わざとそっけなく返す。


「じゃあ、これからも近くで見ててください」


その言葉を言いながら、私は少しだけ足を組み替えた。


カメラの角度が、ほんの少しだけ変わる。


スカートの裾がずれて、膝から下がよく見える位置になる。


自分でも、わかってやっている。


今日の私は、いつもより、ちょっとだけ“攻めてる”。


「……ちょっと待って」


森さんが、小さく笑いながら眉を上げる。


「なに、その絶妙な角度」


「え。

なにが?」


「いやいやいや。

さっきまで、そんなに見えてなかったのに」


「見えてもいいところだから、いいの」


口が、勝手にそんなことを言っていた。


普段の私なら、絶対に言わない。


でも、今日はイベントの勢いが残っている。


たくさん“可愛い”って言われて、まだその余韻が身体の中に残っている。


その延長線上で、森さんにも、ちょっとだけ見せたくなっている。


「……弓さん」


森さんの声が、少し低くなる。


「はい」


「そういうの、ちゃんと自覚してやってる?」


一瞬だけ、息が詰まる。


自覚。


その言葉が、胸に刺さる。


「えっと……」


ごにょごにょと言葉が濁る。


じつのところ、自覚してるようで、していない。


“ちょっとだけならいいかな”


“今日だけなら”


ぼんやりした甘さで、境界線をあいまいにしているだけ。


「してない、でしょ」


森さんが、少しだけため息混じりに笑う。


「だから危ないって言ってるんだよ」


「危なくないもん」


子どもみたいな声が出て、自分でびっくりする。


「私、身持ち硬いし」


「そこ、なんの自慢」


「じまんじゃないし。

事実だし」


そう言って、唇を尖らせる。


画面の中の自分の表情がかわいく見えるかどうか、少しだけ気になってしまう。


そうやって気にしてる時点で、もう十分危ないのかもしれない。


森さんは、ほんの少し間を置いてから、言葉を選ぶように口を開いた。


「……たしかに、弓さんは、そういう意味では安心して見てられるけどね」


「そういう意味?」


「変な男についていくタイプじゃない、って意味」


「ついていったこと、ないもん」


胸を張るように言うと、森さんが笑う。


「うん、そういうところは、本当に信じてるよ」


「でしょ」


「ただ」


また、声の温度が変わる。


「自分で自覚してない状態で、その格好と、その距離感で、その言葉を使ってくるのは……正直、こっちの理性に悪い」


理性。


その単語が出た瞬間、空気が少し変わった気がした。


「りせい、にわるい?」


「うん」


森さんは、少しだけ視線をそらしてから、こちらを見た。


照明の光が、画面越しに反射して、その目の色がいつもより暗く見える。


「正直言うとね」


「うん」


「さっき“どきっとした”って言ったのは、半分くらいは本当に“男として”の反応だから」


「……」


胸の奥に、冷たいものと、熱いものが同時に流れ込んでくる。


男として。


頭の中で、その言葉だけが何度もリピートされる。


「もちろん、演奏家として好きなのは大前提だけど」


森さんが慌てて付け足す。


「それとは別に、“女性として”も普通に魅力的だなって思ってるって話」


「……ふつうに、ってなに」


「いや、変な意味じゃなくて」


「変な意味じゃない“女として”って、なに」


半分冗談、半分本気でそう返す。


自分の声が、少しだけ高くなっている。


森さんは、苦笑いをしながら、少しだけ視線を泳がせた。


「言葉選び、むずかしいな」


「むずかしいね」


「でも、これでもだいぶマイルドにしてるつもりだよ」


「え。

じゃあ、本気モードだと、なんて言ってたの」


そう聞いた瞬間、自分で自分にツッコミたくなる。


なに聞いてるの。


でも口は、もう止まらない。


森さんが、ほんの一瞬だけ黙る。


そして、少しだけ真顔になった。


「……それは」


「それは?」


「たぶん、配信では言っちゃいけないやつ」


「ここ、配信じゃないし」


「そういう問題じゃない」


そこで、ふたりして笑ってしまう。


笑いながらも、心臓の鼓動は落ち着かない。


さっきまでの会話の端々に、“女として見られている”っていうニュアンスが確かにあった。


それが、なんだかむずむずする。


嫌なわけじゃない。


でも、すごく好き、ってわけでもない。


どこに置いていい感情なのか、よくわからない。


「……ねえ」


気づいたら、私は聞いていた。


「森さんはさ。

私のこと、演奏家として見てる?

女として見てる?」


その質問をしてから、しまった、と思う。


でも、もう遅い。


森さんの目が、少し驚いたように見開かれる。


すぐに、ふっと細められる。


「どっちか一個、ってのは無理かな」


「ずるい答え」


「だよね」


「だめ。

どっち」


自分でもびっくりするくらい、強く迫ってしまう。


森さんは、少しだけ天井を見るように視線を上げてから、また私を見る。


「しいて言うなら」


「うん」


「“演奏家として好きな人”が、“たまたま女の人だった”って認識かな」


「……」


その言葉を、何度か頭の中で転がしてみる。


“演奏家として好きな人”。


“たまたま女”。


どっちが先で、どっちがあとなのか。


一応、演奏が先らしい。


それは、悪くない。


むしろ、理想に近い。


でも、“たまたま”って言われると、ちょっとだけさびしい。


「たまたま、なんだ」


つい、そうこぼす。


森さんが、苦笑する。


「逆に聞くけど。

“女として好きな人”が、“たまたまフルートがうまかった”って言った方がよかった?」


「それは、もっとやだ」


即答して、自分で笑ってしまう。


森さんも笑う。


部屋の空気が、少しやわらかくなる。


笑いながらも、心のどこかで、さっきの言葉がまだ刺さったままになっているのを感じる。


“男として”


“女として”


その言葉が出てきたことで、今まで曖昧にぼかしていた線が、急に輪郭を持ち始めた。


私は、画面の中の自分を見る。


イベント用の衣装。


普段より短いスカート。


いつもより丁寧に巻いた髪。


メイクも、少しだけ濃い。


……こうして見ると。


演奏家っていうより、ただの“かわいい格好をした女の子”に見える。


「……ねえ」


自分でも、少し震えた声が出る。


「今日の私さ。

ちゃんと、“フルート吹く人”に見えてた?」


「見えてたよ」


間髪入れず、そう返ってくる。


「ほんとに?」


「ほんとに。

だって、曲が始まった瞬間に、みんなコメント止まってたでしょ」


ああ。


そういえば。


演奏中は、コメントが一気に少なくなっていた。


「聴いてる」


「耳が幸せ」


そんな一言だけ残して、あとは黙る人たち。


それを見て、私は少しだけうれしかった。


「ちゃんと、みんな音を聴きに来てるよ」


森さんが、静かに言う。


「衣装は、その、ボーナスポイントってことで」


「ぼーなす」


「そう。

だから、今日のこれは、まあ……俺が勝手に動揺してるだけ」


「勝手に」


「うん。

勝手に、ね」


その“勝手に”という言葉の裏に、どれくらいの本音が隠れているのか。


そこまで深く考えようとしたけど、途中でやめた。


考え始めると、頭の中がぐるぐるしてくる。


私は、理屈で整理するのが得意なタイプじゃない。


いつも、先に身体が動いて、そのあとで「あれ?」ってなる。


今日だってそう。


さっきまでの私の仕草は、完全に“女”寄りだった。


足の組み方も。


カメラの角度も。


声の出し方も。


本当は、ぜんぶわかってやっている。


でも、「わかってる」と口に出した瞬間に、何かが壊れてしまいそうで、最後の一歩は認めない。


「……森さん」


「ん?」


「今日さ。

私、ちょっとやりすぎだった?」


その質問には、少しだけ勇気がいった。


森さんは、少しだけ目を細めて、私を見ている。


「正直に言う?」


「うん」


「“俺の理性”に対しては、やりすぎ」


「……」


「でも、“配信の盛り上げ方”としては、ギリギリセーフ」


「ぎりぎりなんだ」


「うん。

だから、“今日くらいで止めとこうね”ってライン」


そう言われて、少しだけ安心する。


完全にアウトってわけじゃないらしい。


でも、“今日くらいで止めとこう”って、その言葉が頭の中に残る。


自分でも、どこかでそれをわかっているのかもしれない。


今日の私は、普段の自分よりも、だいぶ先に足を踏み出してしまっている。


それが、ちょっと楽しくて。


ちょっと怖い。


「……じゃあ、もうちょっとだけ」


気づいたら、そう言っていた。


「もうちょっとだけ、今日のままでいてもいい?」


森さんは、一瞬だけ目を丸くする。


すぐに、観念したみたいに笑った。


「……それは、俺に聞くことじゃないよ」


「え」


「自分で決めなさい、弓さん」


その言葉が、胸の奥にじんわりと沈んでいく。


自分で、決める。


自分で、線を引く。


それができないから、いつもこうやってふらふらしてしまう。


「……じゃあ」


私は、画面の中の自分を見て、スカートの裾をそっと引き下ろす。


ほんの少しだけ。


膝が、さっきより隠れる。


「今日は、このくらいにしとく」


そう言うと、森さんがふっと笑う。


「いい判断だと思うよ」


「えらい?」


「えらいえらい」


子ども扱いされている感じがして、ちょっとむっとする。


でも、その“えらい”という一言が、意外なくらい嬉しかった。


そのあと、話題は、いつもの他愛ないものに戻っていく。


今日吹いた曲のこと。


次のイベントのこと。


最近見つけた、新しいアイルランドの民謡のこと。


気づけば、さっきまでの“男”とか“女”とかいう言葉は、会話の中から消えていた。


ただ、笑って。


しゃべって。


「ねむい」


と言いながら、あくびをして。


「そろそろ寝ようか」


という流れで、通話を切る。


ベッドに潜り込んで、天井を見上げる。


部屋の明かりを消して、スマホの画面だけがぼんやりと光っている。


さっきの通話のログが残っている。


最後に送られてきたメッセージ。


「今日もおつかれさま。

いい音だったよ」


その一文を読んで、胸の奥がじんわりと温かくなる。


“いい音”


そこをちゃんと言ってくれるところが、やっぱり好きだ。


……好き。


その言葉を、心の中で出しかけて、慌てて飲み込む。


それは、まだ違う。


まだ、そこまでじゃない。


今のこれは、“好き”というより、“安心”。


森さんと話していると、自分のダメなところも、変なところも、そのままでいていいんだって思えてくる。


それが心地よくて、つい甘えてしまう。


だから、無自覚にセクシーなことまでしてしまう。


……さっきの、あれ。


膝、出しすぎてたな。


薄暗い天井を見つめながら、ふと思い返す。


「男として」


「女として」


その言葉が、また胸の奥で反芻される。


私は、演奏家として見てほしい。


それは、変わらない。


でも、さっき、画面越しに見つめられたとき。


“女として”見られることが、少しだけ、うれしかったのも事実だ。


その“少しだけ”の部分が、どんどん広がっていったらどうなるんだろう。


そこまで考えようとして、頭が疲れてしまう。


私は、考えるより先に、眠気に追いつかれた。


まぶたがじわっと重くなる。


最後にもう一度だけ、スマホの画面を見てから、私は目を閉じた。


まぶたの裏に、さっきの自分の姿が浮かぶ。


白いブラウスと、黒いスカート。


画面越しの、森さんの視線。


“どきっとした”という言葉。


その全部が、ごちゃまぜになって、ゆっくりと溶けていく。


これは、きっと、まだ始まりにすぎない。


そんな予感だけが、ぼんやりと胸に残っていた。

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