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1217  作者: オルタ
1/1

R.I.P.

お前を そこへ置いていけない

けど ずっと連れてもいけない


お前は 今にも起き上がりそう

もうありえない 分っているけど


部屋の残った気配を

まだ かき集めてる


なんともないフリ していても

まだ お前を探してる


強張った面影を 角ばった葛へ

強張った面影を 角ばった葛へ


宝箱へ 納めるように




・あとがき

 ウチのバカ犬がとうとう死んでしまったので、哀悼も込めてポエムを記した。韻もロクに踏めてないし語感の歯切れも悪いのだけど、仮にできたところで上手く気持ちを伝えられる気もしない。

 けど、アイツが死んだ日の朝、やけに日差しの強い原っぱで、若返って健康になったアイツと一緒に楽しく遊ぶ夢を「見させられた」ので、なんとか自分は飼い主として認められていたのだと思う。悲しいけど辛くない。

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