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人魚  作者: 佐伯亮平
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□後付け□




 ここまで読んで下さり誠にありがとうございました。この小説には、私が込めたかったモチーフをすべて入れることができたのではと思います。

 ――狂おしい夏、海、梔子。




 以下は名前の由来です。




*夏希。その名の通り、夏は私が好きなので使いました。希は希望から。あることの実現を願うこと……この場合、叶うことはありませんでしたが、島から出ることです。



*霧生。霧のように儚い存在の人。そして、視界を遮る自然現象。夏希が島を出ていかないように……と言った意味合いを込めました。




*デイビッド。なぜか頭にすぐ思い浮かんだ名前。○○○ギアしかり、ネ○ロしかり、日本人が頭にすぐ思い浮かぶのはこの名前なんでしょうか? 外国の名前には一つ一つ意味があり、本当はディラン(海)としたかったのですが、ビ○リーヒ○ズ青○白書と被る上に語感が気に入らないので、この名前と相成りました。けれども、デイビッドってキャラもいたと、あとからハタと気づく……(笑)意味は〈愛される人〉。そう、夏希から愛される人です。




*早苗。彼女には申し訳ないんですが、みかん産業から取りました(笑)みかんの苗木的な……(笑)




 では、長々とお読み下さりありがとうございました。



                                   佐伯亮平。

ありがとうございました。

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