【プロットタイプ】コンカフェかキャバクラ行って欲しい
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
上に立つ人ってなんも考えてないんだよ。
理想を抱くだけ。あとは部下に丸投げ。
だから何時も下々の者が割を食う。
別にブラック企業という訳ではなく、仕事は好きだが、如何せんほぼ全てのところが曖昧の為、私の胃は限界を迎える事が多々ある。
――この資料全部見て。
――え、何処を見るんですか?
――だから全部だって。
複数のPDFに別れているが、合算すると総頁数900にも及ぶ資料にすべてめを通す事はまずもって不可能。とどのつまり、上司が割を食わない様に効率よく見ろ。答えろ。それ以外は認めない。という事である。
だが2年か3年も経てば、まぁまぁ自分の中の解釈に落とし込む事が出来た。それでも高精度かつ見栄えを良く仕事を行なうには、半日で終わる仕事を3日掛けてやらねばならないのだが。
いまの私の顔、一気に10歳ぐらいは老けている様に思える。何時以下なる時だって、上は理想しか見ず、割を食うのは下々の物だと言うことを忘れては行けない。
「瑠衣たん。最近の私、息する様に暴言吐いてない? 大丈夫? 『あの上司、頭の中お話畑だから、現実一切見てないの』だとか『自分の気に入った答えしか受け入れないの。気に入らないと八つ当たりするの。本当ガキ』とか、『ざまぁ系では数千のデータを合計から確認して、ほぼ精確に打ち込む私がいなければ、彼奴ら困るだろうな』とか」
「今言ってるな」
鏡花という生き物は、普段はかなり人懐っこい。元々鏡花はこの世界を渡り歩く為の防御策として、数多の人格を携えており、人間関係を円滑に回す為に表に出て来やすいのである。
が、一度逆鱗に触れたり、ゾーンに入ると、其れが一変する。子犬の様な振る舞いが一気なりを潜め、獰猛な狼へと変貌する。論理の破綻を見抜いては必要に刺して来るし、感情論は通じない。ある意味で最も厄介な一面がある。
まぁそうなると此方も其れになりに手を焼いて抑え込むのに苦労するので、最初から釘を打って置くことににした。
「これでも食ってろ」
俺は近くにあった球体のチョコ菓子の包み紙を破ると、そのまま鏡花の口へと突っ込んだ。大人しく食している。
「結局その場限りで未来を見据えてないの。周りを巻き込むだけ巻き込んで、自分だけ気持ちよくなってる。コンカフェやキャバクラ行って欲しいよ」
だがどうやら加速をする事に決めたらしい。
以下何でも許せる方向け。
個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。
というか、愚痴と暴言だけだからね。
面白くないよー。
では行くぞ!!
あのさ、お上に立つ人って、理想論しか言わないの。
これは私が転々として来て思ったこと。
だから思い付きで話をするし、指示なのか、雑談なのか分からない。
相手と会話して、何となく成り行きで人に仕事押し付けてる。
※席的に、私を挟ん会話。
『〇〇企業ってさ、□□見込んでないよね?』
『あぁそうですね』
『そうじゃなくて、やらないきゃ行けないから、君が見込んで欲しいんだよ』
じゃあ最初からそうやって指示出せよ。
何で否定から入ってるんだよ。
やること決まってるんだよ。
おかしいだろ。なぁ!!
部下はアンタの思考整理の道具じゃない。
話していて、『じゃあこの子にやらせよ』っていう道具じゃない。
やりたいならAI相手にやれば?
付き合ってらんないから。
というか、なに、その誰も得しない会話。
無駄に精神すり減らして、上司のご機嫌取りして、此処はコンカフェでもキャバクラでもないんですけど。
コンカフェ嬢とかキャバクラの場合って、そういうご機嫌取りして欲しくて行く場所だと思ってるから。
※だから厄介な客も多いと思ってるし、それでもまともに対応する人は本当に尊敬。
たまにメイドカフェの体験動画とか見るけど、笑顔だけじゃなくて立ち振る舞いも、全部『メイドさん』だから神経使うだろうな( '-' )
と思って多分ボロ泣きするので、行かない。
『ちゃんと3食食べて、暖かい布団で寝てる?』
とか聞きそうになる( '-' )
理想抱くのも良いけど、其れに掛かる時間とか考えてくんない?
時間押してるって、会議で言われてたじゃん。
なんで見栄えばっか気にして、コスト考えないかな。
頭綿菓子なの?
一人目は、職場に来なくなった。
二人目は、産休で来れなくなった。
三人目は、寿退社で居なくなった。
四人目は、病態が悪化した。
これ、少なからず関係してると思うんだけど。
混乱する読者様
なんでお前、そんな仕事好きなの?
ブチ切れ作者
数値が合うのが気持ち良いんですよ。
バラバラだった数値が一つに収束するのが気持ち良いんです。
だから作業は好き(*^^*)




