俺流ChatGPTの育て方 ― プロンプト以前にやるべきこと ―
ChatGPTを使えば、
仕事が楽になる。
文章が一瞬で書ける。
考えなくてよくなる。
そんな期待を持って触ったものの、
「思っていたほど使えない」
「結局、自分で書いたほうが早い」
そう感じた人は少なくないはずです。
このシリーズは、
ChatGPTをうまく使えなかったところから始まります。
プロンプトを調べ、
指示文を集め、
それなりの文章は出てくる。
それでもどこかズレていて、
仕事としては使い切れない。
「これで行こう」と腹をくくれない。
なぜ、そうなるのか。
本シリーズでは、
ChatGPTを「便利な道具」として扱うのをやめ、
一緒に考える相棒として向き合うことで、
何が変わったのかを、実体験ベースで書いていきます。
なぜ最初は全然使えなかったのか
プロンプトを集めても解決しなかった理由
出力が変わり始めた“きっかけ”
AIより先に、自分側で変える必要があったこと
これは、
最短ルートを教える話でも、
万能テクニックを紹介する話でもありません。
むしろ、
遠回りに見えるけれど、本質的だったこと
その積み重ねの記録です。
ChatGPTを
「使えるか、使えないか」で切り捨てる前に。
もう一段、付き合い方を変えてみたい人へ。
このシリーズは、
そんな人に向けて書いています。
第1回:ChatGPTが全然使えなかった頃の話
2025/12/24 08:30
第2回:プロンプトを集めても意味がなかった話
2025/12/25 17:26
第3回:ChatGPTは“聞き方”より“態度”で変わる話
2025/12/26 22:19
第4回:ChatGPTに「考え方」を覚えてもらうという実務の話
2025/12/29 20:00