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黒鉄戦士の冒険録〜知らない用語が多いので、解説しようと思います〜

《最初に》

 今回の話は、本編とは何ら関係はありません。



えー皆さん、常日頃から「黒鉄戦士の冒険録〜知らない異世界でかんばって、生き延びようと思います〜」を読んでいただき、大変感謝しています。


今話は、筆者が『最近、新しい用語が出てきて読者はついていけているのだろうか……?』と思い、今まで出てきた用語の説明をしたいなと思い、今回このような形で解説をしたいと思います。


最初に、天使騎士団の事から解説をしていきたいと思います。


天使騎士団は、傲慢の王(ルシファー)と繋がっている団体であり、発足はお話であった“虚飾”と“悲嘆”との戦いに遡ることになります。


空と、地上、そして魔境を巻き込んだ戦いで一番の戦場となったのが

ーー地上でした。


数多の種族が根絶し、王同士の戦いに地上の者が入り込む術は無く、このまま人間まで消えてしまうのでは? となった時に現れたのが傲慢の王(ルシファー)でした。

ルシファーは、人間を代表する四人の騎士達にそれぞれ力を貸しました、自分たちの身を守る為に

ーー人間達が結束する為に。


この四人が後の、『四卿』になります。


四卿・・・本来なら騎士団、人類を守る為に力を与えられた存在。今は他国を攻め落とす為に使われている。


それでは、四卿の能力の解説をしようと思います。


最初に『犠牲』

『犠牲』の能力は、通常時“殺した命の数だけ自己を強化できる”(その時の精神状態に依存)と言う能力です。

簡単に言えば、“大量殺戮をすれば勝ち”です。

ただし条件として、()()()()()にならないと意味がないと言うところです。

どう言う事かと言うと、ただ見ているだけでは意味が無く、自分が先んじて敵を殺さないといけないと言う事です。そして確固とした精神が無ければ、殺した魂に“自分”を食い殺されてしまう可能性があります。


ちなみに、二次災害でも効果ありです。


次に、『苦難』

『苦難』の能力は通常時、必要以上にダメージを負う事になる。


次に、『勝利』

『勝利』の能力は通常時、確率で攻撃が対象に当たる事になる。


次に『  』

こいつの能力は、まぁその内書く事になります。一応能力は決まっていますが、言ったらネタバレになるので言いませんけど……


恩寵覚醒(フリーダム)

授かった能力の一時的な“反転”である。

これにより、『犠牲』は奪った命の分だけ別の物に命を吹き込む。


『勝利』は、絶対に相手の攻撃が当たらなくなる。


『苦難』は、受けたダメージの分ものすごいスピードで傷が治る。



と言った感じですね。まだまだありますよ〜

お次は、人物紹介と簡単な説明にいきましょう!




ベアル・・・この作品の主人公です。元々魂が無く“ヨウヘイ”の魂の受け入れ先として、育てられ器としての自我が無く、受け入れ先としては最高の身体であった。過去にサマエルが乗り移っていた為、過去に自我があるように見えていた。


ヨウヘイ・・・ベアルの言葉を借りるなら、「お前は一体何をしたんだ?」マジでこの一言が結構コイツのカギになる。普通だったはずの一般家庭に生まれ、弟が一人お父さん、お母さんの四人家族である。異世界に来なければ、コイツは死刑になっていた。


レビィン・・・えー、初っ端に居なくなった一応ヒロイン……のはず、サマエルに好意を持っており、ガブリエルの元現し身である。


サマエル・・・お前昔に何したん? この世界のほぼ全ての国から害悪認定されちゃってるバカ者です。魂の元は“堕天使”です。


ガブリエル・・・こいつ、嫉妬っていう割になーんにもしちゃいねぇ。ちなみに言うと、こいつの能力には不死性はありません。ベアルの体が凄まじいぐらいの適応能力があり、『生に対する嫉妬』と言う事になります。魂の元は“有角族”


グリード・・・こいつの過去編が結構辛い、少年の話が“後悔”を名乗ってる理由とするなら、もう一つの過去が耳が聞こえなくなった理由である。魂の元は、“喰人鬼”


ルシファー・・・元々一番頑張っていた人物で、皆んながおかしくなって止められなくなったので、可愛く言うとグレてしまった子である。かなりお兄ちゃん大好きで、実は今までのやつ全部キャラ作っていた。魂の元は、“天使”


カフジエル・・・嫉妬以上に愛がおもて〜女、“希望”の能力がぼんやりした感じだったので詳しく言うと、


希望強化(カフジエル)

二十秒間自身の全ての能力を、二乗で強化し続ける能力である。

現代で言うと、

1~5秒:人間離れした身体能力

剛力:車を片手で投げるレベル。

反応速度:銃弾を目で追える。避けられる。

魔力:通常の魔法の出力が超高火力に。


6~10秒:超常存在へ変貌

魔法が“都市破壊”レベルに進化。

移動速度は音速を超え、空気との摩擦で発火。

肉体が自己再生を上回る速度で崩壊しかける可能性も。


11~15秒:世界の理を壊す

一振りの魔力で山が吹き飛ぶ。

時空間への干渉(魔法の“概念化”)。

既存の物理法則が無視され始める(周囲が浮く、因果逆転)。


16秒~20秒:神・災厄・終末級

存在自体が災害。魔法を放たなくても魔力の波動で国が崩れる。

観測しただけで精神が崩壊する。

最後の一秒には「宇宙法則を書き換える力」に近づく可能性。

とチャットG○Pが言っています。




簡単に表にまとめると、

1〜5秒

人間離れ(車を片手で投げる、弾を避ける)

6〜10秒

超常存在(都市破壊魔法、音速移動)

11〜15秒

理の崩壊(因果逆転、概念魔法)

16〜20秒

神格化(魔力の波動だけで国が崩壊)



まぁフツーにバケモノですね、対価としては“使用後体が動かなくなる”と言う感じです。

殺し合いで動きが止まるは、致命的であるが故にこの能力は絶対に勝つ自信がないと使う事はありません。

死んでも“怠堕”でどうにでもなるけどね。魂の元は、“人間族”


マギ・・・うーーん、残念ヒロインですねぇ〜

今の所、ベアルにいじられて終わっているような気がするんですけど? 彼女は、人形である前に()()をする器でもある。




とまぁ、今の所出てきている人物の味方キャラや、主人公と関連があるキャラを紹介しました!

またいつか、似たような物をもう一回程度作ると思うのでよろしくお願いします。










ーー酷く見えてしまった……だってあまりにも似ていたのだこの景色が


「はっ、ここの景色も、()()()()あんまり大差ないね」


その男は飛び降りた……まるで死ぬのが怖く無いように。


背中には、無数の刺し痕や、火傷の痕があった。


耳に風を切る音がする、凄まじい速度で落ちて行く、でもそんな事はどうでも良い……俺の目的のために


「君の体を剥ぎ取りに来たよ……虚飾の王(ベリアル)くん」


満天の星空に、落ちていった……

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