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月滅剣  作者: 絆創膏
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御剣の貢物

         24


御剣が無理に七番隊隊長になったのは、より激しい戦いを望んだからである

御剣の初めての仕事は、潜入捜査。アトレスカという舞踏大会に乗り込む

御剣『で、なんでお前らがいるんだ』

リリー『へっへっへっ抜け出してみたよ』

ジャック『6番隊は非戦闘員で暇なんだよな。偵察とかばっかでさ』

御剣『俺の仕事もたいした事はないよ』

リリー『舞踏大会か…私、踊り上手いよ』

ジャック『嘘っ』

リリー『失礼ねー』

御剣『あんまり金もってないぞ』

リリー『電車賃くらいは持ってるわよ』

へーこっちの世界にも電車があるんだ

リリー『御剣、ジャック、置いてくわよー』

俺達はぎりぎり電車に間に合った

ここの電車は田舎のバス並みに停車数が少ないんだ

『待ちたまえ』

御剣達『えっ』

敵の奇襲か?

催涙ガスで眠りそうになる

御剣『マリーーーィィィス』

御剣『はっ!!』

手ごたえは…あった!!

御剣達はそこで眠った

…ここはどこだ?

大きな木の下で眠っていたようだ

リリー『起きた?目的地だよ。』

ジャック『俺がここまでおぶってきたんだぜ』

御剣『月滅剣がない!!』

ジャック・リリー『ええーっ』

月滅剣がない御剣は一体どうなる

次週に続く


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