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月滅剣  作者: 絆創膏
13/32

ヤドヤドカリ

普段の2倍くらいありますね

16

御剣『こっちはだめか…』

ナックのことをききだそうとする御剣だがなかなかいい情報が見つからなくて

四苦八苦していた。

リリー『こっちは駄目だよ。みんなナックの事となるととたんに弱腰になっちゃってさ

それほど悪名高いのかね。ナックは』

御剣『そうでもないぞ。この辺りのナックが腐ってるのもこの領地を統治する

ナックのものが諸悪の根源らしい』

リリー『じゃあ、そいつを倒しちゃう?』

御剣『必要ないさ…ジャックはなにをしているんだ』

その頃ジャックは

ジャック『ヘックショイ』

宿探しのためそこらを転々とするが、お金がなくて泊まる宿が見つからない

ジャック。そこでアル看板を見つける

~ちょこっとバイト~

なんだこの看板は。

店員『いらっしゃいませ~ちょこっとアルバイトへようこそ!!ここではちょこっと

働いただけでお金がもらえるちょこっとバイトです』

ジャック『金をとるのか?』

店員『いいえ、頂きません。そのかわりこの腕相撲マシーンで腕相撲をしてもらいます

この腕相撲の耐久性がわかるように思いっきりやってくださいね。他にパンチングマシーン

やホスト(ルックスいい人のみ)食品調味料の試食』

ジャック『じゃあ、ホストで』

店員『じろ…貴方って頼りなさそうだけど顔はいいのね。合格!!』

~1時間後~

ジャック『準備できたぜ』

店員『じゃあさっそく接客してもらおうかしら』

おばさん『あら、新しい子?』

店員『はい、本日限りの子です』

おばさん『きゃープレミヤよーそのこお願い』

…3時間後

店員『はいバイト料3000マリアね』

ジャック『これがホスト…想像とは違って皆意外といい奴だったな』

御剣『遅いぞージャック』

リリー『ナニやってんだ』

ジャック『くそー俺の努力も知らないで』

その日は中々眠れなかった。ナックとは何なのか。マリス…おやすみ


~次の日~

御剣『おはよう!!』

リリー『随分機嫌がいいのね』

御剣『いい睡眠のとり方を覚えたのでな』

(好きな人を思い描けばいい)

ジャック『やれやれ…リリーと相部屋なんてとんでもないことするよな』

リリー『私も文句の一つも言いたかったけど縄で縛り付けてやったから』

ジャック『この人でなし!!人外!!』

リリー『うるさい。この優男。略してやさお』

ジャック『略すな!!』

御剣『ん…なんだ!!この馬鹿でかい殺気は…』

ケシ『頼もうーここの統治者ナックのケシである。たのもう!!』

御剣『そんな殺気で…俺に何かようか?ここの宿泊客は俺達だけだぜ』

ケシ『随分自意識過剰だな』

御剣『なに!!』

ケシ『とはいっても図星だからな、貴様昨日は俺の部下をかわいがって貰ったそうだな

御剣『お前を倒してナックの事をはかせてやる』


    御剣        ケシ

    HP1050       HP4300

    МA213       МP0

御剣の攻撃

月滅・竜王・猛追人!!

ケシに800のダメージ

ケシの攻撃

御剣に300のダメージ


    御剣       ケシ

   HP750       HP3800  

   МA186      MP0


御剣の攻撃

月滅砕!!

ケシに1800の攻撃

ケシの攻撃

御剣に250のダメージ

 


 御剣       ケシ

   HP500      HP2000  

   МA186      MP0


御剣の攻撃

月滅剣三乗!!

ケシに800000214のダメージ

ケシを粉砕した


御剣『どうした?もう終わりか?』

ケシ『こっこうさんじゃ』

御剣『無様だな』

ケシ『あっあれひらがなしかしゃべれなくなって すすまんなっくのことは

ひょうめんじょうのことならなんとか いまはしんきのへいしのほじゅうちゅうで ひーー

御剣『貴様を切るつもりはない、だが暫く眠ってもらうぞ』

御剣は魔法でケシを眠らせた

リリー『で、いくの?』

御剣『いくさ。そこになにがあるか見てみたい。なにより強そうな奴がたくさんいそうだからな』


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