『愉快犯と演出華』
○愉快犯と演出華国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。国内。愉快犯と演出華。ご協力よろしくお願いします。
▽とある演出家がとある愉快犯に拉致された。
倉庫での会話。
「なんか、上手くいかないんですよねー。±0の犯罪を起こしたいんですけど。試しに、家からゴミを盗むことしてたら、不法侵入と窃盗で捕まりましたし。なんか良い案ないですか?、演出家さん」
「……では、勝手に絵を描いて勝手にプレゼントするのはどうですか?」
「え、かわっ」
「へ?」
「演出家さんって、可愛いいですね」
「え、そうですか?」
「お願いします、協力してください」
「僕が?、絵を教えるくらいでいいですか?」
「いいです、よろしく、俺の演出華さん」
演出華さんに教わり、愉快犯の絵はどんどん上達し、気づけば美術的価値がでて、すっかり有名になった、横にひっそり咲いていた演出華は秘密のまま。




