プロジェクトK 2
昨日の続きを少しだけ
K川県と言うのは、K川さんが多い県でもあるのです。
家の近所にもありました。だから思いついたのでしょうが。
「K川さんの家のケン君だけで、野球チームを作って甲子園に行ったら、選手紹介の時だけでもK川ケンって何回言ってもらえるかしら?」
と考えて、何だかウキウキしたんですね。
「マネージャーは○戸さんと、○橋さん。校長先生は高○さんが良い。監督は琴○さんね」
などと、やたら気分が盛りあがりました。一回戦で敗退したってインパクト抜群!
もちろん妄想ですから、真面目にそんな事が出来るとは思ってないですよ。甲子園目指してる高校球児の皆さん、応援の皆さんを馬鹿にするつもりもないんですよ。
ただ、全国の皆が注目するあの場でK川ケンが連呼されたら、皆がK川を知ってくれるだろうになぁって、昔、考えてたお馬鹿さんな子供がいたと言うお話です。
夏になって、甲子園がはじまったのを見て、ふっと思い出したのですが、そこからずいぶん遠くに来たなぁって少ししみじみしてしまいました。
馬鹿な投資話をする詐欺師を信じてた時より、こんなのんびりした馬鹿話を考えてニヤニヤしてた時の方が、私らしくて幸せな時間を過ごせてたのかな?
誰も傷つけず、傷つかずに。
なんて、ちょっと感傷的な夏
暑い毎日、甲子園で戦うみんな、頑張ってね




