自分の強さを信じることと、弱さを認めないことは同じじゃない
自分の中にある強さを信じることは、とても大切なんだと思います。私も、詐欺にあってから食事が取れなかったり、吐きそうだったり、寝つけなかったりと色々あり、現在進行形で辛いことは辛いですが、なんとなく乗り切ることは出来ると思ってます。
経験が後押ししてくれたり、客観的な視点から見て最悪ではないと思えたり、まあ、自分が普段意識しない諸々の強さがなんとか自分を支えてくれているのです。
時間でないと解決できないこともありますが、毎日をある意味では充実して過ごしているのかも。
ただ、その過程でどうしても自分の弱さとの向きあうこともしないといけないんですよね。
どうしてこうなったのか?自分が気付きたくなかった心の弱さや悪い思考のクセなど、エネルギーをつかうから、今まで見ないふりをしてきた弱点を、嫌が応でも突きつけられる毎日でもあるから、これが本当にキツイです。
だけど、それから逃げて自分以外にばかり原因を求めたら、辛い思いをする意味がなくなってしまいます。
騙した詐欺師が一番の悪だと言う考えは変わらないけど、そう思ったところで詐欺師が減るわけじゃないなら、自分の何が詐欺師につけこまれたかをしっかり見つめないといけないと思ってます。
そんな自分の弱さを認めず他責思考になってると、本当の強さは生まれないかと思ってはいるのですが…
ただ、それが過度の自責になっては駄目で。難しいなぁ。
まあ、こうやって試行錯誤することが良いことなんだと思います。
~涙ばかりで生きてるほど、弱くもないし強くもないの~
そんな歌もありました。全くその通り。




