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情熱の在処

昨日、テレビで紹介されていた2つの情熱。


紹介されていたどちらの方も普通の人だったけど、これをやるのだと決めて、平坦とはとても言いがたい道をとにかくまっすぐに進んでいた。

その道は少しの華やかさもなくて、毎日が同じような繰り返しで、その人がやめようと思ってしまったらすぐに絶えてしまいそうな道。だけど、その道を選びとったその人はとても良い顔をしていて、沢山の理解者に支えられていて、沢山の人達に求められていた。


今回、テレビで紹介されたからその人達と離れた場所にいる私もそのことを知ったけど、多分紹介されなくっても、その人達は地元の人達にずっと愛され続けていくのだろうなと思えた。変わりなくずっと。

地元の人を少し羨ましいと思った。普通の人が、ただ自分の中にある情熱のまま、不合理とも思えるやり方を貫いてくれたからある奇跡のようなものを体感出来るんだと思って。


もっと楽な道も、お金が稼げる道もあったと思うし、違う道を歩くことだって出来たと思うけど。迷いだってあっただろうし、順調な時ばかりではなかったと思う。

だけど、自分が大切だと思うものを信じて、愛して、その情熱を燃やし続けて、そこに立っていてくれることに、テレビを見ながら感謝した。


どんな凄腕の詐欺師だって奪っていけないものがあるね。

ありがとう。

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