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百円を慎重に、一万円を大胆に

大金を失くしたのに不思議なんですが、以前買い物していた時の方が、安い商品を探していた気がします。

少しでもお得に何て考えてスーパーを意味もなくハシゴして、安いなと思ったら今必要ないものまで買い込んでせっせと冷蔵庫に詰め込んで、冷凍庫にも詰め込んで。


その貯金があるから、今のところあまり食材を買わないで良いのは、いいことなのかなんなのか(笑)

それでも、大分無駄になっていた食材に気がつきましたよ。食べるつもりで買ったはずなのに、なんとなくそのままにしてしまっていた、普段食べないようなちょっとお高い瓶詰めとか。こういうのって、なんとなくもったいない気がして、特別な時にとか思いがち。そして忘れるんてすね。もう、すぐ食べよう!!買ったその日に。

特別な日が明確に決まってないなら、開けてしまいましょう。その場で、そしたら食べるから。


で、何が言いたいかと言うと、そうやって安いもの買って粗末にするなら、よく考えて適正量を、適正価格で買う方が、時間もお金も無駄にならないという事。欲しいと思ったものが、安く買えるならよし。でも、安いからと欲しくない商品買って、満足しないで、またほどほどのもの買っての永遠のループ。本当に馬鹿みたいです。

逆のパターンもありますね。何だか生活に必要ない高価なものをバーンと買って、買ったことで満足して使わないの。もしくは、買ったが使う場面がないか。どっちも不健全ですよね。


何か、お金を失ってから、そういう気持ちがすーっと無くなって、本当に必要なものを、普通に買える気がします。使えるお金が無いのもあるんですが、ケチケチしなくても、ただ当たり前に必要なものを買っていくほうが心を荒ませず、健全にお金が使える気がする。買い物する時、いきなり心臓ばくばくすることはあってもね。


百円を使う時も、大金を使う時のように慎重に。本当に必要なことなら一万円を払うときも惜しみなく大胆に。


今、目指してるのがこれかな。うん。

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