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愛されるよりも、愛したい、真剣(マジ)で?

はい、ある意味永遠の命題。愛されたいか、愛したいか、さあ、どっちだ(笑)


たいていの方には、どっちも必要だと思ってますよ、私。

一片の愛情も持てない人に「好き好き、大好き」って言われて、幸福感感じますか?継続的に言われてるうちに絆される人はいるかもしれませんがね。まず、「何、、この人」と思うでしょ?

逆に、まったく自分に興味を持って無い人を愛するのも難しいと思ってます。空気のように自分を無視し続ける人をひたすら愛するって、ただの苦行。疲れることこの上なし。アイドルに対しての推し活は除外ですからね。


現実で恋まで行き着くのは、なかなかにハードルが高いです。実体を持った人に対して使うエネルギー量は大きくなりがちだし、そのエネルギーを持ち続けるのは至難の技。まず、処理する情報量が多いしね。声の調子、表情etc。自分に向けられるそれらを常に分析し、喜んだり失望したり。


LINEのやりとりだったら楽です。情報量は少なく、文章はいくらでも、好きに解釈できる余白を残してます。

愛されるのも、愛するのも、自由自在。足りない部分は脳内補完。


楽で簡単に幸せになれるけど、そこに相手はいないのです。愛されてるのも、愛してるのも、自分だけ。LINEに投影されてる自分の姿だけ。


その最中には気づかないことなんですが。

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