苦手を克服するか、得意を伸ばすか
苦手分野の克服。昔から憧れてました。やろうとしてこなかったからかもしれませんね。
学生時代、興味ある得意分野と興味ない分野の成績は、ほぼ最高点or平均点かそれ以下という風にくっきり分かれてました。興味ない分野もやれば出来たのです。これは、自惚れではありません。一度、私の興味のない分野が得意な男子に、テストの点が自分より下だと馬鹿にされて、腹がたったので猛勉強したら、次のテストでは最高点を取りました。そして、その教科が担当だった担任の先生に死ぬほど叱られました。成績上げて叱られたのは、あれがはじめてでしたが、やれるならやらんかいって事だったんですよね。でも、やれるからってやる気になるかどうかはまた別の話なんですよ。そうでしょう?
まあ、そんなことは良いんです。
私が言いたいのは、私が手を出した暗号通貨や投資が決して得意分野でもなんでもなかったと言うこと。せっせとレクチャーしてくれた詐欺師に従って、上達したのは投資ではなく、詐欺師への送金技術だけでしたよ。まったく。苦手分野なら、あの時みたいに猛勉強しないと駄目だったのにね。
正解は人それぞれでしょうが、私がとりあえず出した結論としては、まず得意分野ありき。その上で得意分野を伸ばすため、苦手に取り組みましょうかな。
私はネットやサイト登録が苦手だったし、今も得意とは言えないけど、文章を書くのは昔から好きだったし、読んで欲しい気持ちはあった。だったら、その文章を読んでもらえるようにするために、ネットを使えるよう努力すれば良い。パソコンで文章を打つのが遅いのが悩みなら、沢山作品を形にするためと早く打てるようにする。そんな風に得意分野と関連させて取り組めば、苦手分野克服なんて、無駄に肩に力を入れなくても、苦手は克服されていくのではないのかな。
どっちにしても、努力はいりますけどね。




