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もう、やめよう

もう、やめたら、と自分の中でストップがかかった。

冷静なつもりだったのに、同じように馬鹿なことをしている。


これを読んでいる人たちに、何を望んだとしても、それは私の勝手な気持ちだ。失くした私のお金なんて、皆には関係無いのだ。そんなものより、今日落とした自分の500円の方が大事。馬鹿な真似をした女が何か言ってると思って当たり前。なのに、何だか気のきいたことを言ってるつもりになってた。そんなの、ひとりよがりの格好つけなのに。

もしも、これを読んだ誰かが、何とかしようと少し行動したとしても、それはその人の心が決めたこと。

私が、人の心を変えたわけではないんだ。


そう思ったら、逆に何だかすっきりした。


これからは、本当に自分のために書こう。自分の考え方、価値観、そんなものを自分とゆっくり対話しよう。

気のすむまで。

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