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人生の計画ノート

思いを具現化するための、人生の計画ノート。


いくつまでに、こうなりたい。そのためにこれをする。叶えたい目標がある人ほど、具体的にそれを描く。

素敵だなと思う反面で、少しだけ窮屈さを感じてしまう最近の私。


素晴らしい景色を目指してひたすら真っ直ぐに歩く。出来るだけ最短ルートを。自分の人生計画ノートを地図にして。その事を子どもみたいにワクワクしながら出来るなら良いよね。その中で出会う困難も、人生って言う冒険の1ページとして楽しい思い出になるかもしれないし。


ただ、いつの間にかこなさないといけないタスクになってしまっているなんてことはないのかな?なんてちょっぴり思う。

こうあるべきだと描いた自分の姿に縛られてはないのかな?


その計画をたてた時には、それが一番素敵な選択だと思ってたてたと思うから、まずはそれを目指して進むのは良いと思うんだけど。

だけど道の途中で、自分の人生が思い描いたものと違う道につながってしまったら、人生計画ノートの先のページを破り捨てて、新しい計画をたてることができるのかな?


こんなにしっかり計画をたてたのにって、惜しんでしがみつくことはないのかな?なんてちょっとだけ考えてしまった。


お金を失くして、思いこみに縛られてたことや、自分の判断の当てにならなさに気がついて。

大きな落とし穴みたいなステージに泣いて、ご飯も食べられない、眠れないと嘆いて。

それは今だって、揺り返しのように突然に、何度も何度も襲ってはくるけど。


思っていたのとまるで違う道を歩きながら、余白だらけの計画ノートに、案外と心を救われてもいる自分。

思いつくまま、自由きままに書きこむノートはデタラメに見えるかもしれないけど。


失敗や回り道も許してくれるし。


落書きだってOK


そういうのも悪くないでしょう?

甘いかな?

どうかな?












理路整然と書けているノートは評価されやすいけど、馬鹿みたいな落書きのあるノートも味があって好きなんですよね。

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