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登校2日目

 昨日、入学式があって、実質高校生活が始まって2日目だ。

 クラスは1年1組。玄関を右に曲がるとすぐ教室。動きたくない俺には優しい。扉を開けるとごく一般的な教室。前には大きな黒板、後ろにも大きな黒板。まぁ無難だな。

 さて僕の席はっと。うん、教室のど真ん中じゃねーか。まぁいいか。僕の周りには僕より先に来ていた子たちがいる。

 「僕の名前は松竹永流。よろしくね。」

って心から中で言っといた!友達1人確保したわ!やった!

 ってな感じで朝は終わった。そこから各教科のオリエンテーションがあったり、学校の説明やらなんやりあったりした。

 「帰りのホームルーム始めるぞーー。」

っとだるそうに言うのは。担任の伊藤赫里先生。メガネをかけていて、胸もそこそこある。いつか揉みてーー!いわゆるかっこいい系女教師だ。

 「明日はテストあるからな。中学で習った範囲のテストだ。今の君たちの実力を図るからな。ちゃんとやれよーー。」

 なるほど。きたきたきた。無双するしかないね。これは。

 「テストいやだぁーぁ、」

ん?隣の席の女子が机にぐったり体を預けながら言っていた。まぁ俺には関係ない。

 明日はテスト。家に帰って勉強でもするか。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 主人公が無気力でだるそうなのに、巨乳好きで変態なのおもろいw 流れは読みやすい、説明も具体的で場面が浮かぶ。 [気になる点] 頭いいなら帰って勉強せずに漫画読めばいいと思う。まぁそこで手を…
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