こころはつなぐ、誰かのために
鼓動が 鳴り響く
沸き立つ 想いが 重なり
手の届く場所に あの地平線まで
届け 届け 届け
やがて 耳に届くのは
あなたの想い
声は まるで 魔法だ
叶わないと 誰が言ったか
魔法は とかれるのではなく とかすもの
耳で聞き あなたの想いを 受け取った時
叶えられる
優しさも 暖かさも ぬくもりも
すべて あなたが 届けてくれた
いらないもの いらない言葉 いらない魔法
そんなもの どこにもなくて
今も これからも これから先も
あなたがくれた すべてに お礼を 言わせて欲しい
これは 宝
わたしが 知っている どんなものよりも
美しい 宝
失ったけれど そのぶん うめてくれた暖かさ
いつか どこかで
わたしができることを 誰かのために
誰かに ぬくもりを 与えることができるだろうか
その心に わたしがもらったもので 暖めたい
心は 心をつなぎ いつか 誰かのために
それは魔法
だれかが だれかを つなぐため
いきる 魔法
いつか あなたを 暖めるための
魔法
かしこ




