ジィさんとの出会い
こんにちは!翼を生やした少年です。
カナータwダサいっすね。
ゴブリンにやられるなんてw
応援しているぜ!カナータ!!!!
どうぞお楽しみください!
フッそっちへ行くぜライヤーズ。
タッタッタッタッ、、
なんじゃなんじゃ?
瀕死しとる奴がおるなw
うぅ、なんだ?ジィさん。
俺はもう死ぬから、助けなくていいぜ、、、
あー、そうか、じゃな!
おいおいおい、まてや!
なんじゃ?助けなくていいって、
言ったであろう。
いやいや、本当は助けてほしなぁ。
と思ってるんですよ!
助けて欲しいんか?
まー正直?助けてほしいんすけど。
無理やろ?じぃさん。
w無理だったら、わしはここで
生きとらんよ?
塔の管理者がいなくなったから、
ワシも力で出てこれて、
助かったよ。カナータ。
えっ!何で俺の名を!?!?
しっとるよ。前からライヤーズに
聞いとるからな。
は?えっ!何でライヤーズを!
お前は何者だ!
フッワシを知らんのか?
ワシは、十の魔玉の持ち主の一人。
シーファじゃ。
ライヤーズとは昔、チームをくんでいてな。
サタン様の下で戦ってたんじゃ。
あんたに教われば、俺も強くなれるのか?
もちろん。しかし、条件がある、、
条件?
ワシとチームをくんで、ダンジョンに
行ってはくれんかのう。
ダンジョンは、1人じゃ攻略はできんのじゃ。
2人以上の人数が必要なんじゃ。
へー。まー、俺をつよくしてくれるんだったのなら、チームを組んでやる。
結構な上から目線じゃのう。
まーいい。ダンジョンには、あんたに必要な
物が確実にあるからのう。
決まったとなったら、すぐに行くぞ?
了解!
ッッッ!!!てっ!はやすぎ!
こんくらいについてこれないんじゃったら、
強くにはなれんぞ?
俺まだ、怪我してるんだぞ!
見るからに白髪で、服装もじぃさんなのに、
足と手だけムキムキだな。
どんなトレーニングしたらこんな体になるんだろう。
着いたぞ?これがダンジョンじゃ!
聞いたことはあったけど、ダンジョンは
初めて見た。
その姿は、洞窟のようなブラックホールの
ような、見るからにやばい感じがした。
いくぞ。カナータ。カナータにとっては
初ダンジョンじゃな。w
初ダンジョンクリアしてみせる!
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