脱出
こんにちは!翼を生やした少年です。
翔の脱出劇どうぞご覧あれ!
カナータがサタンについている一方、翔は、
翔、残念だったな。
お前は、この世に存在してはいけないのだ。
もしも、お前が魔王になったら、
魔王しての悪意というのが無くなってしまう
魔王になるのは、カリファー様だからだ!
カリファー?(どっかで聞いたことあった。
誰だ?思い出せ。思い出せ。)
カリファー様が、魔王になったら、
人間どもを駆逐し、魔物たちの楽園ができる
私たち管理者は魔物から選ばれた、
優秀な魔物である。
お前は、私たちの作戦に必要ない!
(おぃ、ウルシファー聞こえるか?)
(あぁ、聞こえるが、なんだ?)
(お前も捕まってんのか?)
(まーつかまってるけど、魔力で作った鎖で、
良く動けない。)
(わかった。今から俺が言う事をきけ。)
(命令か?燃えるな!なんだ?)
(俺が見えるか?あ、えー
あっ見える見える。)
(じゃー俺を見つめて、魔力を流せ。)
(えっ!今回お前が戦うの?)
(うん、お前じゃ当てにならん。w)
(は?馬鹿にすんのか?喧嘩売ってんのか?
喧嘩なら買うぞ?作戦を言え)
(わかったわかった。作戦は、簡単だ。
まず、魔力がたまったら、玉を作り、
分散して放つ!それだけ)
(いや、無理だわー。俺、コントロールだめだもん。(´・ω・`))
(知ってる。)
(殺すぞ。原型が無くなるまで殺すぞ)
(wwwごめんごめんw)
(まーいいや、魔力くれ。1発でしとめるから。)
(あーぁ、どうしよーかな?)
(早くしろ。怒)
(わかったよ。)
(ちょっとまて、魔力多すぎ。
耐えきれない。)
(耐えきれない?wだっさーw)
(耐えきれるわ!ウリぁー!!!!
耐えきったーー!!)
(よし、放つぞ。放ったら、逃げるぞ!)
(了解!)
ウィンドボール!
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