翔の使い魔
こんにちは!翼を生やした少年です。
翔が目覚めませんね。
早く起きて!と思う方がいるとおもうのですが、
少し過去編になります!
どうぞお楽しみください!
翔様!!!翔様!!!
うぅ、ー。
はっ、、なんだ?どうした?
し、し、、、四天王が、、、、
え、四天王が?なんだ?
皆、お亡くなりになりました。
え、は?
私たちは、ナユーラ様の高速移動魔法で、
助かりましたが、、、、
よし、殺したやつを殺す。
負けたんですよ!あの四天王が!!!
大丈夫だ。安心しろ。
必ず殺してやる!
その時、翔様は、なぜかニヤけていた。
頭がおかしくなってしまったのであろう。
やばい、、、全滅になっちゃうやん!
一週間前、、、、、
翔様、使い魔は必要ですか?
まーいらないとおもうんだけど!
とナユーラが話しかけてきた。
何だ?使い魔って?
えーと、例として私のを出しますね?
すると、ナユーラが小指で指鳴らしをした。
とたん、凄い煙が出てきて、
目の前に騎士が現れた。
えぇ!なにこれw
私の使い魔です!かっこいいでしょ?
かっこいい、、、
あんまり褒めないで下さい。
え、!喋った。、、、
そー話してくれるの。そして、最高のコンビとして、戦ってくれる。
はじめまして、私は青騎士と申します。
どうぞよろしくお願いします。
よ、よろしく。
え!あのさ、俺もこれ出せる?
まー出せますけど元々使い魔は、
決まっています。
コントロールが出来ないと操られるのが、
こっちになりますよ?大丈夫ですか?
翔様くらいの強さなら、大丈夫だと
思いますけど、、、、、
あぁ、大丈夫だ!
あー小指鳴らして下さい!
わかった。そして鳴らしたら、煙に包まれ
出てきたのは、1人の人だった。
よぉ、呼び出すのがおせーんだよ。
くたびれちまった。
つか、お前が主人か?弱そうやん。
まーいい。
俺の名は、ウルシファー様だ。
契約したいなら、俺と戦え。
え、マジか、、、
翔様。大丈夫です。力を弱めること
できますよ?
え、(え、)
知らなかったの?ウルシファーw
知らなかった。
マジで?俺、こいつと一生いんの?
うん。一生。
は?
逆らえない。
えーー!
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