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後悔はしてない。


だけど、何をしたのか思い出せない。





 1


 遠くの空には写真に残したくなるような入道雲、その姿形がかわり行くまでずっと眺めていた。


昨日のことも今日のことも、明日のことも考えず。



「いいことねえなあ■■■■年」


ただの口癖。


良いも悪いもわからない、だから

これはただの“口癖”





 2


  いつか誰かが、


 その誰かは自分だった。





 無意識に請け、創り、世界が変わった。


文字通り、


“世界が変わった”



「永遠に残るモノが欲しかった」





 3


あの日の事は忘れた。


とても遠い過去のことで。



■■■■■■、■■■■■■、


視界には暗闇のみ。


何かがあって闇の中にいる、

拘束されて身動きできず。


10年20年程度では全然足りない。

100年か1000年か、それ以上か、

1秒くらい数えられる。


普通ではありえない時間が過ぎている。


暗闇で身動きができないせいでそう感じるのか、

本当にそんな流れているのか、



わからない。


食事もできず、身動きできず、


できる事はただ何かを思うか眠るだけ。






 4



変化が苦手なだけだった。


だから【永遠】をつくろうとし、



天才はそれを成した、


しかし、その存在は封印された。



その後、



天才が残した子どもたちが世界を作り変えても


その光景は親の目にはまだ届かない。


子どもたちは世界を創り、維持し、壊し、



何度も何度も何度も何度も何度も何度も




壊れるまで繰り返す。





JCG 00- 







長い闘病生活を送ってます。

ただでさえ持病でしんどいところに新型コロナとかいうのが現れてとんだことです。


突然変異の原因不明難病は仕方ないにしても、コロナやその他原因のわかる病にはお気をつけください。

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