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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

一次創作多めのなんでも短編集

ホウレンソウ

作者: るーとに
掲載日:2026/04/01

上司「ホウレンソウはしっかりするのが社会人ってもんだ」


俺の上司はこれが口癖だ。

------

ある日、俺は会社に物を忘れてそれを取りに戻っていたところだ。


俺「最悪、こんな夜遅くに..」


明かりは街路灯くらいだ。


ぱしゅん、ぱしゅん!ドンッ!..ペチャ


路地裏から気持ちの悪い音。それと同時にガソリンの匂いがしてくる。


俺は知的好奇心をくすぐられ、路地裏を覗いてしまった。


俺「...は?」


上司「あぁ君か。そうだ、ホウレンソウはしっかりしなきゃな」


ホウレンソウって、報告・連絡・相談のことだよな..?


上司「勘違いしているかもしれないけど、ホウレンソウってのは放火・連射・損傷のことだよ?」


上司の後ろにいる人は、胸に何発か銃を撃たれた形跡があり、腕がもぎ取られている。


バシュ!バシュッ!....かちっ


新たな光源が作られた。

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