表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【電子書籍化決定】悪役令嬢はやられる前にやることにした  作者: 一番星キラリ@受賞作発売中:商業ノベル&漫画化進行中
【応援感謝☆更新】

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/39

彼女の視点(2)

 昼休みの食堂は大混雑だった。


 今日はあいにくの花冷えの雨で、いつもなら中庭やテラス席で昼食を取る生徒も、食堂に集結している。よって空いている席を見つけるのが困難な状況だったのだけど……。


 四人席に、金髪のやけに姿勢がいい男子が一人で座っている。


 二人掛け席が空いていないので、四人席に座っていると思うのだけど、誰も彼の周囲の空いている席には座ろうとしない。


(もしかして問題児なのかな!?)


 入学してまだ三日目だが、王都の王侯貴族が通う学院なのだ。前世のような昭和の不良や問題児はいないと思う。


 ということで意を決して声をかける。


「あ、あの、こちらの席、空いています~?」


 そこでゆっくり振り向いた彼の顔を見て、鳥肌が立つ。


(が、顔面偏差値高過ぎのこの顔、知っている……!)


 サラサラのブロンドに、宝石のような碧眼、鼻が高く、形のいい唇。女子が羨むような美肌をしており、頭には小ぶりの王冠を載せたくなる。


(間違いない! 彼はこの国の王太子、超VIP、攻略対象の一番人気のエリック・ロシュ・ロマンだ!)


「ええ、空いています。どうぞ好きな席にお座りください」


 “容姿端麗、文武両道、温厚篤実で完璧な王太子”と称されるエリックは、どこにも隙のないパーフェクトスマイルで私の問いに答えてくれた。


(しまった! 王太子であるエリックと同席なんて……!)


 王太子と同席なんて、恐れ多いという忖度をみんなしており、誰も彼のテーブルの空いている席に座ろとしていないんだ――そう気づいても後の祭り。


 王太子が許可しているのに「あ、やっぱり結構です」なんて言えるわけがなかった。


 そこで半ば仕方なく座るが、頭の中では「早く食べて席を立とう」がぐるぐる回っている。もう「いただきます」と押し殺した声で言った後は、猛烈な勢いでチキンのソテーを食べていく。


「君……大丈夫!? この後、何か用事があるのですか? そんな勢いよく食べては……きちんと噛んでいますか?」


 エリックは私の食べっぷりに仰天したようだ。心配で声をかけてくれたと分かる。


「はい、大丈夫で」

「ポロロック男爵令嬢、探したんですよ!」


 エリックに問われ、答えようとすると、その言葉に被せるように令嬢の声が聞こえる。


 顔を上げ、その令嬢を見ると……。金髪の巻き毛で碧眼、王立ミディ学院のピンクにグレーのチェック柄のスカートに、グレーのブレザーを着ている彼女は……。


(シュルエツ子爵令嬢だ!)


「せっかく一緒にランチしようと思っていたのに。あちらに皆さん、お待ちですよ」


 これには正直、「聞いていないよ~!」だった。しかもシュルエツ子爵令嬢が言うあちらを見ると、そこにいるのは侯爵令嬢、伯爵令嬢、子爵令嬢……。


(ううん!? こ、公爵令嬢もいる!)


 カトリーナ・マリアンヌ・ベヴァリッジ公爵令嬢。


 ベヴァリッジ公爵のご令嬢で、学院では“高嶺の花”としてとても有名だった。才色兼備で、令息からの人気もダントツなご令嬢だ!


(クラスメイトだけど、私は男爵令嬢で、彼女は公爵令嬢。接点がゼロ過ぎて挨拶以外の会話をしたことがない。それなのに一緒に昼食を取ることになっているなんて!)


 驚いたが、嬉しくもある。

 なぜなら。

 この学院ではそもそも男爵令嬢の数が少ない。それもそのはずだった。


(学費がとんでもなく高いから……!)


 完全に高位貴族向けの学校であるため、学費は青天井に近い。特に「今年度の寄付」というのがくせ者と言われている。ここの金額が低いと、平気で退学させられるとかさせられないとか、噂はたえない。


 ともかく学費の高さから、男爵令嬢クラスではなかなか学院に入学できなかった。


(それを考えるとお父様には感謝なんだよね……)


 ともかくそんな事情があるため、どこか男爵令嬢はハブられやすいところがあるというか……。時々、本当に私は学院にいてもいいのかしら?と思ってしまうこともあった。


 よってまさかの学院における高嶺の花、貴族令嬢のトップである公爵令嬢からお昼に誘われているらしい事態は……ビックリだがラッキーに感じていたのだ。


 そこでエリックには「お気遣い、ありがとうございます」と頭を下げ、シュルエツ子爵令嬢と共に、ベヴァリッジ公爵令嬢の待つ六人席へ向かう。


「ポロロック男爵令嬢、来ていただけて嬉しいわ」


 ベヴァリッジ公爵令嬢の声は実に涼やかで素敵だった。


「こちらこそ、誘っていただき、ありがとうございます!」


 私が着席すると、昼食がスタートになる。


 ベヴァリッジ公爵令嬢を中心になされる会話は、演劇、演奏会、オペラなど、洒落おつなもの。聞いている私はセレブな女子たちの会話が楽しくてならない。


 そしてそれは唐突に起きる。


「そうそう。実は今日、公爵邸のパティシエに作らせたスイーツを持参していますの」


 食堂ではスイーツの提供が行われていない。よって生徒はスイーツを持参して、昼休み中に食べることが認められていた。そしてベヴァリッジ公爵令嬢は、ジャム入りクッキーを持ってきていたのだ。


「どうぞ、召し上がってくださいね」


 ベヴァリッジ公爵令嬢はそう言いながら、この場にいる全員のお皿に、イチゴジャムがたっぷり載せられたクッキーを配り始めたのだ。


(そんな給仕のようなことを、公爵令嬢自らがするなんて!)


 私は転移者であり、生粋の貴族ではない。そこで椅子から立ち上がり「ベヴァリッジ公爵令嬢、お手伝いします。私が配りますよ」と申し出る。


「まあ、ポロロック男爵令嬢。なんて優しいのかしら」


 笑顔のベヴァリッジ公爵令嬢は喜び「ではお願いします」とクッキーの入った籠を私に渡してくれたのだけど……。

お読みいただきありがとうございます!

ポメリアは天然系ヒロイン〜


続きは明日のお楽しみ♪

(裏では必死の執筆&校正作業がw)


引き続きブックマークや☆評価で応援していただけると、とても励みになります!

よろしくお願いいたします☆彡

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【一番星キラリの作品を紹介】
●あるがままの私で参りますわ!●
わたくし悪役令嬢ですから
『わたくし悪役令嬢ですから』

●溺愛は求めていませんよ?●
バナークリックORタップで目次ページ
平凡な侍女の私、なぜか完璧王太子のとっておき!
『平凡な侍女の私、なぜか完璧王太子のとっておき!』

●出版社特設サイトはコチラ●
バナークリックORタップで出版社特設ページへ
婚約破棄を言い放つ令息の母親に転生! でも安心してください。軌道修正してハピエンにいたします!
80ページが試し読みできる特設サイトへ
『婚約破棄を言い放つ令息の母親に転生! でも安心してください。軌道修正してハピエンにいたします!』


●壮大なざまぁを仕掛けます!●
バナークリックORタップで目次ページ
婚約破棄された悪役令嬢はざまぁをきっちりすることにした
『婚約破棄された悪役令嬢はざまぁをきっちりすることにした』

●これぞ究極のざまぁ!?●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢は死ぬことにした
250万PV突破『悪役令嬢は死ぬことにした』

●コミカライズ決定●
バナークリックORタップで書報ページへ
断罪後の悪役令嬢は、冷徹な騎士団長様の溺愛に気づけない
発売中のノベライズは電子書籍限定書き下ろし付き
『断罪後の悪役令嬢は、冷徹な騎士団長様の溺愛に気づけない』


●[四半期]推理(文芸)2位 ●
バナークリックORタップで目次ページ
悪女転生~父親殺しの毒殺犯にはなりません~
『悪女転生~父親殺しの毒殺犯にはなりません~』

●終わりから始まるハッピーエンド●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢の決断
『悪役令嬢の決断』

●宿敵の皇太子をベッドに押し倒し――●
バナークリックORタップで目次ページ
宿敵の純潔を奪いました
190万PV突破『宿敵の純潔を奪いました』

●160万PV突破!●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢に転生したらお父様が過保護だった件~辺境伯のお父様は娘が心配です~
『悪役令嬢に転生したらお父様が過保護だった件~辺境伯のお父様は娘が心配です~ 』

●妹の代わりに嫁いだ私は……●
バナークリックORタップで目次ページ
私の白い結婚
『私の白い結婚』

●食に敏感、恋に鈍感●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢は異世界でラーメン屋台を始めることにした
『悪役令嬢は異世界でラーメン屋台を始めることにした』

●じれじれの両片想い●
バナークリックORタップで目次ページ
陛下は悪役令嬢をご所望です
『陛下は悪役令嬢をご所望です』

●ピンチの連続!でも負けない!●
バナークリックORタップで目次ページ
ボンビー男爵令嬢は可愛い妹と弟のために奮闘中!
『ボンビー男爵令嬢は可愛い妹と弟のために奮闘中!』

●頑張れ!悪役令嬢!●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢です。ヒロインがチート過ぎて嫌がらせができません!
『悪役令嬢です。ヒロインがチート過ぎて嫌がらせができません!』

●端役過ぎて重要な情報が……●
バナークリックORタップで目次ページ
闇落ちする息子の父親とは結婚しません!公爵令嬢はバッドエンドを回避したい
『闇落ちする息子の父親とは結婚しません!公爵令嬢はバッドエンドを回避したい』

●ラストは仰天展開!●
バナークリックORタップで目次ページ
ずぼらな悪役令嬢×空から降って来たヒロイン=溺愛ルート??
『ずぼらな悪役令嬢×空から降って来たヒロイン=溺愛ルート??』

●大晦日蔵出し企画●年内完結
『悪役令嬢は断罪回避のためアレを落とすことにした』

●隙間時間でサクサク読める●
バナークリックORタップで目次ページ
愛のない結婚から溺愛を手に入れる方法
『愛のない結婚から溺愛を手に入れる方法』

●続編開始●
バナークリックORタップで目次ページ
断罪の場で自ら婚約破棄シリーズ
『断罪の場で悪役令嬢は自ら婚約破棄を宣告してみた』
日間恋愛異世界転ランキング3位!

●第八章スタート●
バナークリックORタップで目次ページ
転生したらモブだった!異世界で恋愛相談カフェを始めました
『転生したらモブだった!異世界で恋愛相談カフェを始めました』でお待ちしています!

●新章完結●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢は我が道を行く~婚約破棄と断罪回避は成功です~
『悪役令嬢は我が道を行く~婚約破棄と断罪回避は成功です~』は勿論ハッピーエンド!

●二次選考突破、最終選考中!●
バナークリックORタップで目次ページ
溺愛されても許しません!~転生したら宿敵がいた~
『溺愛されても許しません!~転生したら宿敵がいた~』は、稀代の悪女にされ、断罪寸前の公爵令嬢、かつての宿敵と皮肉な再会!

●おじいさんと魔女!?●
バナークリックORタップで目次ページ
森でおじいさんを拾った魔女です~ここからどうやって溺愛展開に!?
『森でおじいさんを拾った魔女です~ここからどうやって溺愛展開に!?』

●完結:笑えるドタバタ劇●
バナークリックORタップで目次ページ
旦那様、離婚してください!~悪妻化計画を実行中。溺愛されてもダメなんです!~
『旦那様、離婚してください!~悪妻化計画を実行中。溺愛されてもダメなんです!~』

●もふもふも登場します●
バナークリックORタップで目次ページ
周回に登場する中ボス(地味過ぎ!)魔女に転生!~乙女ゲーなのに恋とは無縁と思いきや!?~
『 周回に登場する中ボス(地味過ぎ!)魔女に転生!~乙女ゲーなのに恋とは無縁と思いきや!?~ 』

●やがて溺愛に至る迄の物語●
バナークリックORタップで目次ページ
皇妃の夜伽の身代わりに〜亡国の王女は仇である皇帝の秘密を知る〜
『皇妃の夜伽の身代わりに〜亡国の王女は仇である皇帝の秘密を知る〜』

●すれ違いからの溺愛エンド●
バナークリックORタップで目次ページ
わたしにもう一度恋して欲しい~婚約破棄と断罪を回避した悪役令嬢のその後の物語~
『 わたしにもう一度恋して欲しい~婚約破棄と断罪を回避した悪役令嬢のその後の物語~』

●俺様ツンデレ溺愛系●
バナークリックORタップで目次ページ
婚約破棄の悪役令嬢は娶られ、翻弄され、溺愛される
『婚約破棄の悪役令嬢は娶られ、翻弄され、溺愛される 』

●表紙は蕗野冬先生の描き下ろし●
バナークリックORタップで目次ページ
悪女に全てを奪われた聖女―絶対絶命からの大逆転―
『悪女に全てを奪われた聖女―絶体絶命からの大逆転―』

●ネトコン様から感想到着●
バナークリックORタップで目次ページ
断罪回避を諦め終活した悪役令嬢にモテ期到来!?~運命の相手はまだ原石でした~
『完結●断罪回避を諦め終活した悪役令嬢にモテ期到来!?~運命の相手はまだ原石でした~』は終活で断罪回避!?

●表紙は蕗野冬先生●
バナークリックORタップで目次ページ
だから断る
『運命の相手は私ではありません!~だから断る~』はモブ転生した私が溺愛を回避しようとするお話です。

●断罪終了後シリーズ新作●
『断罪終了後の悪役令嬢はもふもふを愛でる~ざまぁするつもりはないのですが~』の目次ページへ飛びます

●全13話完結●
バナークリックORタップで目次ページ
ざまぁは後からついてくる~悪役令嬢は失って断罪回避に成功する~
『完結●ざまぁは後からついてくる~悪役令嬢は失って断罪回避に成功する~』は、騙される!

●新作公開●
バナークリックORタップで目次ページ
乙女ゲームのラスボスですが、勇者と結婚することになりました。
『乙女ゲームのラスボスですが、勇者と結婚することになりました。』は、女魔王が主人公です!

●元気とキュンと笑いをお届け!●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢は徹底して悪女を演じる~おーほっほっ!は卒業したい!~
『完結●悪役令嬢は徹底して悪女を演じる~おーほっほっ!は卒業したい!~』は悪役令嬢の本音満載です

●全9話完結●
バナークリックORタップで目次ページ
破廉恥な行為で悪役令嬢は婚約破棄と断罪回避を試みる~地味なざまぁもできていた~
『完結●破廉恥な行為で悪役令嬢は婚約破棄と断罪回避を試みる~地味なざまぁもできていた~』は浮気婚約者とチートヒロインに負けません!

●もう一つのエンディング●
バナークリックORタップで目次ページ
断罪は悪役令嬢ではなく父親に!?~ざまぁと婚約破棄の行方~
『完結●断罪は悪役令嬢ではなく父親に!?~ざまぁと婚約破棄の行方~』はこんな世界線もあった!

バナークリックORタップで目次ページ
婚約破棄された悪役令嬢、大逆転ざまぁで断罪回避~不敬罪だ!殿下は反逆罪です~
『完結●婚約破棄された悪役令嬢、大逆転ざまぁで断罪回避~不敬罪だ!殿下は反逆罪です~』は全8話です。

●第2回ドリコムメディア大賞●
●最終選考作●
バナークリックORタップで目次ページ
断罪終了後に悪役令嬢・ヒロインだったと気づきました!詰んだ後から始まる逆転劇
『【完結】断罪終了後に悪役令嬢・ヒロインだったと気づきました!詰んだ後から始まる逆転劇』もおススメです☆

●全11話完結サスペンス劇場!?●
バナークリックORタップで目次ページ
絶体絶命の崖っぷち悪役令嬢~断罪している場合ですか!?~
『絶体絶命の崖っぷち悪役令嬢~断罪している場合ですか!?~』は、背景にあの曲が流れる!?

バナークリックORタップで目次ページ
浮気三昧の婚約者に残念悪役令嬢は華麗なざまぁを披露する~フィクションではありません~
『完結●浮気三昧の婚約者に残念悪役令嬢は華麗なざまぁを披露する~フィクションではありません~』断罪の場で自ら婚約破棄宣告シリーズ第四弾。

バナークリックORタップで目次ページ
ざまぁと断罪回避に成功した悪役令嬢は婚約破棄でスカッとする~結局何もしていません~
『完結●ざまぁと断罪回避に成功した悪役令嬢は婚約破棄でスカッとする~結局何もしていません~』はサクッと読める全4話

●元祖・ヅラ魔法●
バナークリックORタップで目次ページ
悪役令嬢、ヅラ魔法でざまぁする【読者様の声を反映:改訂版】
『悪役令嬢、ヅラ魔法でざまぁする【読者様の声を反映:改訂版】』はサクッと読める全5話!

●全12話●
バナークリックORタップで目次ページ
裏設定アリの推しの婚約者!?悪役令嬢はヒロインの登場を切望する
『完結●裏設定アリの推しの婚約者!?悪役令嬢はヒロインの登場を切望する』は初の〇〇〇作品です!

●全8話読み切り●
バナークリックORタップで目次ページ
婚約破棄の悪役令嬢、断罪回避に成功!しかし~これ、何エンドですか!?~
『婚約破棄の悪役令嬢、断罪回避に成功!しかし~これ、何エンドですか!?~』は雑草魂で断罪回避!

バナークリックORタップで目次ページ
婚約者のことが好きすぎて婚約破棄を宣告したバナー
断罪の場で自ら婚約破棄シリーズ第二弾
『完結●婚約者のことが好きすぎて婚約破棄を宣告した』一気読みがおススメです☆

バナークリックORタップで目次ページ
断罪の場で悪役令嬢は自ら婚約破棄を宣告してみた~回避成功編~
読者様の声に応え『完結●断罪の場で悪役令嬢は自ら婚約破棄を宣告してみた~回避成功編~』続編公開&完結!

バナークリックORタップで目次ページ
完璧悪役令嬢は25人に振られ断罪回避に成功する
『完結●完璧悪役令嬢は25人に振られ断罪回避に成功する』
ペルソナQ、メダロットのあかうめ先生描き下ろし表紙絵

●怒涛の展開を楽しめる!●
バナークリックORタップで目次ページ
断罪終了後に悪役令嬢だったと気付きました!既に詰んだ後ですが、これ以上どうしろと……!?
『断罪終了後に悪役令嬢だったと気付きました!既に詰んだ後ですが、これ以上どうしろと……!?』断罪終了後シリーズ第一弾。本家本元!

バナークリックORタップで目次ページ

モブなのにフラグ回避・やり直し・イベントがあるなんて、聞いていないのですが……(焦)
『モブなのにフラグ回避・やり直し・イベントがあるなんて、聞いていないのですが……(焦)』
オススメ!

●じれじれ溺愛系●
バナークリックORタップで目次ページ
聖女ではありませんでしたが、聖騎士様に溺愛されそうです
『完結●聖女ではありませんでしたが、聖騎士様に溺愛されそうです』
もお楽しみください!

+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ