勘違いだらけの評価システム
それはある日、友人(リアル面識あり・なろう&ゲームフレンドで二十年の付き合い)との会話の中でこんな言葉がありました。
「星1ならば「あ、不満がある人がいたのだ」と分かりますけどね」
その後の会話は略しますが、作者読者共に勘違いしている人が多いので要点だけ言います。
「なろうの評価システムは全部プラスです。マイナスはありません」
ここがなろう最大のメリットであり、最大のデメリットでもあります。
(評価に関して勘違いされやすいと言う意味もありますが)
つまり星1=面白くない、のではなく「ちょっと面白い程度」の評価です。
もう一度言いますが、マイナスではありません、プラスです。
では、マイナスとは何なのか?
断言しますが、全くありません。なろうに関してマイナス評価システムと言うのは一切ありません。
なので「面白くない」と思ったら評価せず、読まなければいいのです。
「面白くないけど、なんか麻薬みたいに読みたくなる」と思ったらなろうのブックマークではなく、ブラウザのブックマーク機能を使いましょう。
読むだけなら評価にはなりません。
なろうの評価システムは大まかにこの二点です。
・星を付けられた(平均値はあくまでも平均値。基本は総合値)
・なろうブックマークに追加された数(ブラウザのブックマークではない)
しつこいようですが、これらの要素に「マイナス」は一切ありません!
その為に「これ面白くない。星1つけてやれ」は完全に逆効果です。
本当にマイナス付けたいほど面白くないなら評価を止めましょう、読まないのが一番です。
もしつけてしまったら、マイページの「評価を付けた作品一覧」から該当の作品ページへ移動して取り消しましょう。目次からは評価の変動が出来ないので適当な話数からで構いません。
取り消し方…もし星1なら、星1の所をクリックorタップすれば「取り消しました」と出ます。最低値ではなく、付けた評価と同じ所をクリックorタップする事です。
最後に、しつこいですが何度も言わせていただきます。
「なろうの評価システムは全部プラスです。マイナスはありません」