彼女の本当の優しさ
僕は、引きこもり歴20年。
きっと、死ぬまでずっと童貞だろう。
そう思っている。
当時、僕の趣味は、小説を書くこと。
もう4年は、続けている。
何故かと言うと、SNSに自分の作品を載せたいからだ。
作品のジャンルは、官能小説。
あはは、笑っちゃうでしょ?
あっ、でも、偶に「いいね」をくれる方もいます。
そんな感じで僕の引きこもり人生は、毎日、あっとゆう間に過ぎて往く。
そして偶に、そんな僕にメッセージをくれる方も。
でも、いつも返事は、返してなかった。
何故なら、SNSは、信用出来ないと両親に口を酸っぱくして言われていたからだ。
しかし、時々とても優しい方がいて、そんな方には、親に内緒でLINE交換してました。
そして、その方とは、結婚の話まで行ったのですが、父親の猛反対で白紙に。
父親は、こう言う。
「お前が働かないでどうやって生活するの?」
そう言われてしまい、僕は、返事が全く返せなかった。
しかし僕は、彼女を諦め切れず、翌日近くの障害者訓練所へ行く事にしました。
僕は、社会に出るのは20年振り。
とても、思い切った決断だった。
でも、僕は、数日後、彼女の事が信じる事が出来ず、喧嘩をしてしまい、別れる事に。
その時、僕は、病気になってから初めて目から涙が出ました。
病気で20年間感情が無かった、その時の僕でも。
目から涙が、、、、、
でも、訓練所へ行く事は、辞めず。
まだ続けていました。
訓練所へは、もう2ヶ月通っている。
いつもの様に訓練所へ行く。
何故なら、引きこもりよりも、明らかに充実した生活になったから。
しかし、問題点が?!
僕は、真面目な性格で一度始めると完璧を目指してしまい、家で素人の僕が思いっきりダンスをし、ジャンプした勢いで挫いた足。
更に、10日前、始めたボクシングを、朝の5時半に起き、足を引きずりながらも続け、
僕は、アニメの頑張れば出来る、そんな熱血な思いで自分の足を痛めつづけた。
そして、ある日、訓練所へ行ったのですが、あんなに優しかった訓練員さんがやけに冷たく。
僕は、その日の訓練所の帰宅後、その事をよく考えてみる。
ネットでこう検索してみた。
「頑張り過ぎ うざい」
こう記載されていた。
自分が頑張り過ぎると、周りの職員も頑張らなくてはならない空気になってしまい、結局職場の環境が悪くなり、退職する方が出てくると。
なるほど!
僕は、昔アルバイト、ハンバーガーショップで働いていた時、病気になるまで働いてしまった経験があった。
何故なら、仲間達は、職場の雰囲気が悪く。職場を辞めていき、結局自分一人で仕事をしていた。
やはり、僕は、みんなからウザがられていたのだろう。
話は、戻り訓練所。
僕は、その事をリーダー訓練員さんに難儀しながらも直ぐ伝えました。
すると、リーダー訓練員「仕事は、大体7割りの力でした方がいいですよ」
僕は、真面目だから身体を壊してまで、ボクシングをしていたから、
そんな僕の姿を見ていた訓練員さんが、とても心配してくれてた様だ。
僕は、そして、その訓練員さんの事が少し好きになってしまった様だ。
でも、生徒と訓練員の恋は、禁止されている。
まぁ、訓練員さんは、何も恋愛感情は、ないだろう。
そう思いながら、
そして僕は、今日も何事も無いまま、その訓練員さんにお別れの挨拶をする。
結局、僕の動き出したこころの歯車は、なかなか動き出さなかった。
そして僕は、相変わらず帰宅後、自分の身体を痛めながらボクシングをしていた。
片足は、既にボロボロ。
明日も朝5時半からトレーニング。
でも、明日も訓練所あるから今日は、休もう。
そうしよう、そうしよう、と言いながら明日の昼からは、みっちりトレーニングするつもり。
足の怪我が治らないわけだ(笑)
話は代わり、僕が通っている訓練所は、若い女性の訓練員さんが多く。
僕は、皆さんから見るとおじさんだ。
なので、少し優しくされるとおじさんのこころは、直ぐときめく。
流石童貞。
バカだよなぁ(笑)
女性なら誰でもいいのか?(笑)
そうです。
大げさに言うと浮気症の僕。
僕の立場上、贅沢な事は言えないが(笑)
僕は、そんな弱気だから、
今まで独身、童貞なのか(笑)
そう言えば、歳のせいか、数日前に仲のいい綺麗な訓練員さんの名前を、呼び間違えていた失敗があり、
その訓練員さんの名前をお風呂場で100回復唱して、何とか覚えました。
翌日、
その事を本人の前で思い切って伝えた所、、、、、
訓練員「ありがとうございます」
返事は、その言葉だけでした。
僕「あっ、コレは脈無しだなぁ」
そう思って、いつものように訓練を始める。
今日は、何故かテンション低め。
あっ、さっきの事のせいだなぁ。
それに訓練員さんとの恋愛は、禁止されているし、
まぁ、コレは、無理だなぁ。
そう思いながらも、黙々と作業をする。
そして、訓練も終わり、帰り際にその訓練員さんと少しお話。
訓練員さん「さっきは、ありがとう」
そう言ってくれ、僕は、何故か照れくさそうにお疲れ様でした。
そう言ってさっ、さっと帰ってゆく。
流石童貞、何も無いワケだ(笑)
そう言えば、最近気が付いたのですが、同じ訓練所の子でいつも僕の前か、後ろの席に座る子が居て、
その子が席を立ち、偶に顔が見えると、あっ、綺麗な子だなぁ。
でも、一度も話をした事が無い。
悲しい事に、
多分、その子は、僕の事が好きでは、ないと思います。
しかも僕も何とも思って無かったはず、
しかし、何故か、その子が男性の訓練員さんや生徒と話していると、焦りが。
昨日も、帰りに親しい友達と話していると、その子が他の男性生徒と話していて、
何故か、気になる。
コレは、恋か!?
その事が気になり、今まで気が付かなかったが!
一気にその子に好意を寄せてしまう。
今日、その事を
ゲーム仲間のまーくんに話すと、まーくんは、焦らずゆっくり、
そうアドバイスしてくれた。
確かにまだまだ、時間はある。
よし!!
今度、訓練所行く時もいつも通り、爽やかに行こう(笑)
ありのままの自分で行こう。
果たして、僕の恋は、どうなる事やら。
そしたら、その事を夕食、両親に話して見ると、
両親「気のせい」
ブチ!!
たった一言、簡単な言葉で返され、僕の気のせいだと自覚した。
やはり、父は、自己中心的だった。
優しさもへったくりもない。
まぁ、41のおっさんが20代の若い子と恋なんてありえないし、
11月22日 僕は、朝5時頃起き気合いを入れ、いつもの公園へ歩いて行く。
今日は、星が綺麗だ。
いつもは、2.3個の星しか見えない、都会の街。
しかし、今日、10個は、鮮明に見える。
僕は、あまりにもの綺麗さに動画を撮る。
そうして5分後公園に到着。
いつのまにか僕の足の痛みは、殆ど無く。
今日は、何時もの場所で動画を撮りながら修行する。
今日は、とても寒い日だったが、あっとゆうまに身体は、温まりました。
ジャブ、ジャブ、ストレート。
ジャブ、避け、ストレート。
そんな感じで7分間動き回る。
僕は、調子にのりすぎたのか、スタミナ切れ(笑)
はぁ、はぁ、
ここからが本番。
僕は、更にスピードをあげ、パンチ、ガード、避けを繰り返し、
シャドーボクシングをする。
10分後、最後に終わりのお辞儀。
そして輝く星空の中、家へ帰ってゆく。
そうそう昨日の話、隣りに何時も座ってくれる女の子が居る、そう話してましたが、
ネットで検索して見ると、こう載っていた。
隣の席に座る心理は、相手に好意を持っている、安心感を求めている、親近感を抱いている、あるいは社会不安から集団に近づきたい、といった理由が考えられます。特に自由に席を選べる状況で隣に座る場合は、相手への好意や信頼のサインである可能性が高いです。
こんな感じに載ってました。
これは、脈あり?
その事を、ボロクソに言ってた父親に話したところ、それもある!
そう言ってくれました。
更に運動して来たお陰か、とても爽やかな気持ち。
今日は、土曜日。
天気晴天。
偶には、小説制作でもするか(笑)
でも、最近は、官能小説が作れなくなってしまった。
僕は散々、エロ文章を考えて来たが、
ボクシングを始めて、武術は女性を守る為そんな考えになっていて、気軽に〇イプ等の官能の言葉を使えなくなってしまったからだ。
なので、官能小説は、これで完結します。
長い間お世話になりました。
えっ、その子とは、どうなったかって?
(笑)
ご想像に任せます。




