童貞おじいさんの初恋
童貞おじいさんに初恋
ワシは、もう今年で満80歳のおじいさん。
しかも一度も女性とセックスをした事がない童貞じいさんだった。
なので、いつも、いつも欲求不満のおじいさん
毎日、日課のエロ本を早朝、コンビニで見てから、
その後、いつものちょっとした公園へ行く。
今日は、風が強い日
いつものように、ひとり、べンチに座って居ると、
大勢の通行人。
その中に、
ミニスカートで自転車を漕いでる女子高校生が
スカートをヒラヒラ、ヒラヒラして、ゆっくり近づいてくる。
今にも、、、、(笑)
すると思わず、おじいさんの心臓がドキドキ。
おじいさんのいつもの動悸の様だ。
てっ、言うのは、冗談で(笑)
どうやら、おじいさんは、いつも女性のおパンツ目当てで、
この瞬間を待っている。
全く瞬きせずに、
おパンツが見えそうになると、
おじいさんの目線は、女子高校生のサドルの股、股間部へ
フワッ、
よし、今日は、いちごパンツ!!(笑)
そう言って、こぶしを握りしめてガッツポーズ!
そして、おじいさんは、こんな感じで、毎日人生の暇つぶしをしている。
ある日、
今日は、特に強い風が吹いている。
どうやら台風が近づいている様だ。
いつものようにベンチに座って居ると、通行人の中にソワソワと様子がおかしい女性が、
女性は、パタパタとスカートをなびかせながら、とても恥ずかしそうにスカートの上から、お股を抑え、何かを探して居るようだ。
すると、おじいさんは、「どうしたのですか?」と尋ねる。
女性「実は、公衆トイレに行ったはいいものの、紙が無くて。」
今、おパンツを履かずに歩いているのです、と小声で話す女性。
おじいさん「えっ?」
すると女性は、おじいさんの耳元で「実は、私今、ノーパンなのです♡♡」
まるで電撃が走ったかのように、おじいさんの背筋がピンッと伸びる。
更におじいさんの鼻の穴から、ブシューと鼻血が(笑)
すると突然、ブワァ!と強風が!!
女性「キャー!」
思わず、スカートを必死に抑える女性。
それを観た、おじいさんは、思わずにったっー、と笑が。
さすが童貞、すけべごころ丸出し
おじいさんの性欲は、80になっても、健在ですね(笑)
するとおじいさんは、
「こっほん」
気を取り直して。
おじいさん「それは、困りましたね。」
うーん?!しばらくすると、
そうじゃ!わしの家のトイレを使うと良いぞ。
女性「えっ、いいのですか?」
おじいさん「良いぞ良いぞ。」
実は、ワシの家は、すぐ近くなのじゃ。
そして、問題は解決して女性は、何度も何度も何度もおじいさんにお礼をいいました。
数日後、
おじいさんは、またいつものようにベンチに座って居ると、
今日も、ヒラヒラ、ヒラヒラとスカートが、
おっ!!
おっ!!???
あれ、、、、?
すると、おじいさんは、いつもとは違う、何か違和感を感じる。
何故なら、その女性が履いてい居るのは、パンツではなく、全く見た事の無い女性のお股
その先には、ピンク色で縦に入った割れ目が見える。
実は、おじいさんは、女性の性器を見るのは、産まれて初めてで、
何度も言いますが、おじいさんは童貞なので、そう言うパンツかと思っている(笑)
しかし何故か、興奮してとてもムラムラするおじいさん。
これは、人間としての本能?
はぁ、はぁ!
今日は、何故かとても興奮する、おじいさん。
すると「あー!!」と言いながら、その女性が近づいてくる。
女性「おじいさん!」
女性「おじいさん!私ですよ!」
あっ、この前の女性?
ようやく気がつくおじいさん。
あっ、確か、真美さん!
真美「おじいさん、おじいさん」
おじいさん、見たでしょう?
おじいさん「な、何を?」
するとワシの耳元で「わたしの、お、ま、ん、こ」
すると、また鼻血、そして背筋をピンッと伸ばすおじいさん。
すると突然、はい!!と手を出す真美。
おじいさん「な、何ですか?」
真美「私の大事なところを観た、慰謝料(笑)」
おじいさん「えー!」
真美「てっ、言うのは、冗談で」
真美「おじいさん、私とセックスしたい?」
おじいさん「えっ、いきなり!」
真美「5秒で答えなさい!」
4.3.2.1
アウト!!
真美「おじいさん童貞でしょう?」
真美「せっかくこの前のお礼にセックスさせてあげようと思ったのになぁ」
そうして、またまた童貞卒業のチャンスを逃してしまうおじいさん。
そして、おじいさんの人生は、何事も無い、毎日繰り返しの日々。
おじいさんは、生涯童貞で貫き通した。
そして、おじいさんは、それから、あっけなく死んだ。
誰も哀しむ人は、居なかった。
そうして、世界は、回って行く。
ここは、天国。
神様
神様「よく生涯童貞を貫き通しましたね」
神様「私からのご褒美じゃ」
神様は、おじいさんに何か願いはないか?
申して参れと、
神様は、そう(おっしゃ)仰る。
すると、おじいさんは、迷わずこう言う。
おじいさん「私の大切なパートナー、愛犬にもう一度会いたいです」
神様「そうか、、、」
そして神様は、何も言わず。
すると、神様は、杖を振り回し、呪文を(とな)唱え出す。
すると空から後光が輝き出す。
するとおじいさんの目の前に薄らと影が、
おじいさん!おじいさん!!分かりますか?
おじいさん「もちろんじゃ」
おじいさんの目から涙が、
するとおじいさんは、大きな声で愛犬の名前を呼ぶ。
〇〇おいで!!
愛犬「そうです、〇〇です」
すると目の前にスぅーと姿を現す愛犬。
「お、おじいさん!」
おじいさんは、「おおおっ!!」ととても驚く。
何故なら、
おじいさんの前には、とても素敵な女性が現れたからだ。
まるで天使様の様な女性。
姿は、、、、、ハ、ダ、カ、裸姿で背中から白い羽根が。
その姿は、まるで絵画で描いた様な女性。
神様「御主は、童貞を卒業する為、女性と恋をするのじゃ」
すると、
おじいさん「神様、ありがとうございました」
そして、おじいさんは、やっとやっと童貞を卒業出来ました。
おわり




