ピラニアと少女
私は、15歳の少女
スクール水着姿で森の湖に「チャポン」とはいって、
そして、スイスイ湖の奥にある洞窟の入り口まで泳いで行く。
その洞窟の中は、真っ暗。
しかし私は、好奇心旺盛なのか迷わず、奥へ入って行く。
洞窟の中は、とても静かでスイスイと少女は、泳いでゆく。
すると突然、私の水着に何かが1匹噛みついている。
その魚をよく見ると、
突然、「俺は、ピラニアお前の水着を噛みちぎってやる」
そう言い、突然、洞窟の奥から大勢のピラニアが集まってくる。
あっ、あーん、少女の水着は、どんどん噛みちがれて、
あっという間に素っ裸に、
「最後の仕上げだ」そう言うピラニア。
するとピラニアは、突然、身体をふるわしながら、
白い液体みたいなものを撒き散らし、少女の身体に満遍なく振りかけてゆく。
素っ裸の少女、とても無防備な姿なので、
少女の陰部、
何故かリラックスしてパックリ開いた膣、
そして白い液は、まるで息を吸い込む様に、少女の膣の中、子宮内へ吸い込まれてゆく。
ピラニア「この事は、秘密だぞ!!」
そして少女は、自分が何をされてか分からないまま、家へ帰宅。
キャー!!
母は、驚く。
〇〇ちゃんどうしたのその格好?
素っ裸の少女に驚く。
少女は、泣きながら自分のベッドへ潜り込む。
すると高熱、
彼女は、突然、高熱にうなされがら、1週間が経ちました。
少女は、すっかり良くなり、2階の階段から降りてくる。
母「あれ、〇〇ちゃんお腹膨らんで、太ったのからしら?」
少女「うーーん」
すると、
突然少女がお腹に手をあて、屈みながら突然苦しみだす。
少女の太ももから、血が垂れてくる。
直ぐにスカートパンツが真っ赤になってゆく。
少女は、意識を失いそうになりながらも、必死に痛みに耐える。
すると突然、「ガッポン」と大きな音を立て、赤ん坊がお腹から産まれてきました。
赤ん坊は、半魚人みたいな格好で、
半魚人「貴方は、私のお母様ですね。」
少女「私がお母様?」
そう言いながら、半魚人は、直ぐに走って姿を消してゆく。
そして、あっとゆう間に1年の月日が経ちました。
今日は、とても大雨で、テレビで洪水警報が出ている。
すると不気味な音「ギィーー!ガララ!」
すぐにその場から出るんだ!!
すると、突然、少女は、家の外へ吹き飛ばされる。
彼女は、朦朧とした意識の中、
彼女は、目の前に信じられない光景が、
なんと、意識を失っている彼女の母を抱えながら、後ろで崩れてゆく家を背に向け、走ってくる男性。
男性は、額から青い血を流しながら、彼女に近ずいて来る。
男性「お母様」
彼女「ち、近寄らないで!!」
男性「そうですよね、こんな化け物」
彼女「沈黙」
男性「この方を頼みます」
彼女「あっ、ありがとう」
男性「にっこり」
すると、貴方は、もしかして!
気がついたのか、彼女も思いっきり、にっこり。
半魚人「良かったお母様の笑顔が見れて」
そして半魚人は、直ぐに真剣な顔つきになり、走り出す。
彼女「ど、どこ行くの?」
半魚人「みんなを助けに行くのですよ!」
彼女「だ、だめ!貴方が死んでしまう」
半魚人「私は、貴方様に恩返しがしたいのです。私をこの世に産んで下さりありがとうございました。」
私は、絶対死にません!約束します!
そう言いながら、ものすごい大声を出しながら、走って姿を消してゆく。
そして、2日後。
自衛隊の救援が、
自衛隊は、驚く。家屋は、壊れたものの、誰も犠牲者がいなかったからである。
そして、一年、二年経つものの、半魚人さんは、再び彼女の前に姿を現す事は、無かった。
更に数年の月日が流れ、立派な女性になった彼女は、
その事を初めて皆んなに伝えると、
村人、皆んな池に集まり、
手を合わせながら全民、黙祷をする
黙祷終わり
村長「この池を龍神様の池と名ずけよう。」




